薬効分類名生薬製剤

一般的名称ヨクイニン

ヨクイニンエキス散「コタロー」

よくいにんえきすさんこたろー

製造販売元/小太郎漢方製薬株式会社

妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ヨクイニンエキス散「コタロー」

有効成分 本剤6.0g中に日局ヨクイニンより抽出した水製乾燥エキス   2.0gを含有する。
添加剤 トウモロコシデンプン、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

ヨクイニンエキス散「コタロー」

剤形 細粒剤
色調 灰白色~淡灰褐色
識別コード P72
におい わずかに特異のにおい
わずかに甘い

4. 効能又は効果

青年性扁平疣贅、尋常性疣贅。

6. 用法及び用量

ヨクイニンエキスとして、通常成人1日1.0~2.0gを3回に分割経口投与する。(ヨクイニンエキス散「コタロー」は、通常成人1日3.0~6.0gを3回に分割経口投与する)
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、発赤、瘙痒、蕁麻疹等

消化器

胃部不快感、下痢等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤をグラシン紙等の包材に分包して投薬する場合は、気密性の高い容器に入れ、湿度の低い場所(冷暗所)に保管すること。なお、冷所(例えば冷蔵庫など)に保管した場合、取り出し後にそのまま放置すると結露により吸湿して変色の原因となるので、速やかに保管場所に戻すよう投薬時に注意を行うこと。

3. 組成・性状

3.1 組成

ヨクイニンエキス散「コタロー」

有効成分 本剤6.0g中に日局ヨクイニンより抽出した水製乾燥エキス   2.0gを含有する。
添加剤 トウモロコシデンプン、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

ヨクイニンエキス散「コタロー」

剤形 細粒剤
色調 灰白色~淡灰褐色
識別コード P72
におい わずかに特異のにおい
わずかに甘い

4. 効能又は効果

青年性扁平疣贅、尋常性疣贅。

6. 用法及び用量

ヨクイニンエキスとして、通常成人1日1.0~2.0gを3回に分割経口投与する。(ヨクイニンエキス散「コタロー」は、通常成人1日3.0~6.0gを3回に分割経口投与する)
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、発赤、瘙痒、蕁麻疹等

消化器

胃部不快感、下痢等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤をグラシン紙等の包材に分包して投薬する場合は、気密性の高い容器に入れ、湿度の低い場所(冷暗所)に保管すること。なお、冷所(例えば冷蔵庫など)に保管した場合、取り出し後にそのまま放置すると結露により吸湿して変色の原因となるので、速やかに保管場所に戻すよう投薬時に注意を行うこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
875900
ブランドコード
5900003B1020
承認番号
14100AZZ06820000
販売開始年月
1967-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。