薬効分類名漢方製剤

一般的名称半夏白朮天麻湯

三和半夏白朮天麻湯エキス細粒

さんわ はんげびゃくじゅつてんまとう えきすさいりゅう

製造販売元/三和生薬株式会社、発売元/大杉製薬株式会社

第1版
妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

三和半夏白朮天麻湯エキス細粒

有効成分 本品1日量(7.5g)中、下記の半夏白朮天麻湯水製エキス4.9gを含有する。  
日局 ハンゲ   3.0g
日局 ビャクジュツ   3.0g
日局 チンピ   3.0g
日局 ブクリョウ   3.0g
日局 バクガ   2.0g
日局 テンマ   2.0g
日局 ショウキョウ   0.5g
シンキク   2.0g
日局 オウギ   1.5g
日局 ニンジン   1.5g
日局 タクシャ   1.5g
日局 オウバク   1.0g
日局 カンキョウ   1.0g
添加剤 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸

3.2 製剤の性状

三和半夏白朮天麻湯エキス細粒

剤形 細粒剤
色調 褐色
識別コード SG-37
におい 特異な芳香
苦く、やや辛い

4. 効能又は効果

平素より胃腸が虚弱で足が冷え、ときどき頭痛、めまいを起こし、激しいときは嘔吐を伴う症状:または食後に手足がだるくねむくなるもの、しばしば心下部に振水音を伴うものの次の諸症
胃アトニー症、胃下垂、胃神経症、低血圧症

6. 用法及び用量

通常、成人1日7.5gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  2. 8.2 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、蕁麻疹等

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

湿疹、皮膚炎等が悪化することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

三和半夏白朮天麻湯エキス細粒

有効成分 本品1日量(7.5g)中、下記の半夏白朮天麻湯水製エキス4.9gを含有する。  
日局 ハンゲ   3.0g
日局 ビャクジュツ   3.0g
日局 チンピ   3.0g
日局 ブクリョウ   3.0g
日局 バクガ   2.0g
日局 テンマ   2.0g
日局 ショウキョウ   0.5g
シンキク   2.0g
日局 オウギ   1.5g
日局 ニンジン   1.5g
日局 タクシャ   1.5g
日局 オウバク   1.0g
日局 カンキョウ   1.0g
添加剤 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸

3.2 製剤の性状

三和半夏白朮天麻湯エキス細粒

剤形 細粒剤
色調 褐色
識別コード SG-37
におい 特異な芳香
苦く、やや辛い

4. 効能又は効果

平素より胃腸が虚弱で足が冷え、ときどき頭痛、めまいを起こし、激しいときは嘔吐を伴う症状:または食後に手足がだるくねむくなるもの、しばしば心下部に振水音を伴うものの次の諸症
胃アトニー症、胃下垂、胃神経症、低血圧症

6. 用法及び用量

通常、成人1日7.5gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  2. 8.2 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、蕁麻疹等

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

湿疹、皮膚炎等が悪化することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
875200
ブランドコード
5200124C1043
承認番号
16100AMZ03630000
販売開始年月
1986-11
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。