薬効分類名漢方製剤

一般的名称半夏厚朴湯

オースギ半夏厚朴湯エキスT錠

おーすぎはんげこうぼくとうえきすTじょう

製造販売元/大杉製薬株式会社

第1版
妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
肝臓まわり
頻度不明

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

オースギ半夏厚朴湯エキスT錠

有効成分 本剤は1日量12錠中、下記生薬より抽出した水製乾燥エキス(半夏厚朴湯エキス)   1.4gを含有する。
日局 ハンゲ   6g
日局 ブクリョウ   5g
日局 コウボク   3g
日局 ソヨウ   2g
日局 ショウキョウ   1g
添加剤 結晶セルロース、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、黄色5号、青色1号、赤色3号

3.2 製剤の性状

オースギ半夏厚朴湯エキスT錠

剤形 淡褐色のフィルムコーティング錠
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 約9.0mm
厚さ 約5.4mm
質量 約310mg
識別コード SG-16T

4. 効能又は効果

気分がふさいで、咽喉、食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症:
不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声

6. 用法及び用量

通常、成人1日12錠を2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  2. 8.2 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、発赤、瘙痒等

肝臓

肝機能異常(AST、ALT等の上昇)

3. 組成・性状

3.1 組成

オースギ半夏厚朴湯エキスT錠

有効成分 本剤は1日量12錠中、下記生薬より抽出した水製乾燥エキス(半夏厚朴湯エキス)   1.4gを含有する。
日局 ハンゲ   6g
日局 ブクリョウ   5g
日局 コウボク   3g
日局 ソヨウ   2g
日局 ショウキョウ   1g
添加剤 結晶セルロース、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、黄色5号、青色1号、赤色3号

3.2 製剤の性状

オースギ半夏厚朴湯エキスT錠

剤形 淡褐色のフィルムコーティング錠
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 約9.0mm
厚さ 約5.4mm
質量 約310mg
識別コード SG-16T

4. 効能又は効果

気分がふさいで、咽喉、食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症:
不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声

6. 用法及び用量

通常、成人1日12錠を2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  2. 8.2 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、発赤、瘙痒等

肝臓

肝機能異常(AST、ALT等の上昇)

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
875200
ブランドコード
5200122F1024
承認番号
16100AMZ04187000
販売開始年月
1986-10
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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