薬効分類名漢方製剤

一般的名称猪苓湯

三和猪苓湯エキス細粒

さんわ ちょれいとう えきすさいりゅう

製造販売元/三和生薬株式会社

第2版
妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

三和猪苓湯エキス細粒

有効成分 本品1日量(7.5g)中、下記の猪苓湯水製エキス3.7gを含有する。  
日局 チョレイ   3.0g
日局 ブクリョウ   3.0g
日局 カッセキ   3.0g
日局 タクシャ   3.0g
日局 ゼラチン   3.0g
添加剤 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸

3.2 製剤の性状

三和猪苓湯エキス細粒

剤形 細粒剤
色調 淡褐色
識別コード S-34
におい 特異な芳香
やや苦い

4. 効能又は効果

膀胱炎、特に急性膀胱炎、腎炎、腎臓結石症又は尿道炎における口渇、尿意頻数、排尿痛の諸症に用いる

6. 用法及び用量

通常、成人1日7.5gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  2. 8.2 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、発赤、瘙痒等

消化器

胃部不快感等

3. 組成・性状

3.1 組成

三和猪苓湯エキス細粒

有効成分 本品1日量(7.5g)中、下記の猪苓湯水製エキス3.7gを含有する。  
日局 チョレイ   3.0g
日局 ブクリョウ   3.0g
日局 カッセキ   3.0g
日局 タクシャ   3.0g
日局 ゼラチン   3.0g
添加剤 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸

3.2 製剤の性状

三和猪苓湯エキス細粒

剤形 細粒剤
色調 淡褐色
識別コード S-34
におい 特異な芳香
やや苦い

4. 効能又は効果

膀胱炎、特に急性膀胱炎、腎炎、腎臓結石症又は尿道炎における口渇、尿意頻数、排尿痛の諸症に用いる

6. 用法及び用量

通常、成人1日7.5gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  2. 8.2 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、発赤、瘙痒等

消化器

胃部不快感等

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
875200
ブランドコード
5200103C1041
承認番号
16100AMZ03631000
販売開始年月
1986-11
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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