薬効分類名ヒト化抗ヒトIL-31受容体Aモノクローナル抗体
一般的名称ネモリズマブ(遺伝子組換え)注射剤
ミチーガ皮下注用30mgバイアル
みちーがひかちゅうよう30mgばいある
Mitchga Vials
製造販売/マルホ株式会社、提携/中外製薬株式会社
第5版
警告禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
1. 警告
本剤についての十分な知識と適応疾患の治療の知識・経験をもつ医師が使用すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
5. 効能・効果に関連する注意
-
〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉
- 5.1 ステロイド外用剤やタクロリムス外用剤等の抗炎症外用剤及び抗ヒスタミン剤等の抗アレルギー剤による適切な治療を一定期間施行しても、そう痒を十分にコントロールできない患者に投与すること。[17.1.1 参照]
- 5.2 本剤はそう痒を治療する薬剤であり、そう痒が改善した場合も含め、本剤投与中はアトピー性皮膚炎に対して必要な治療を継続すること。[8.2 参照]
- 5.3 原則として、本剤投与時にはアトピー性皮膚炎の病変部位の状態に応じて抗炎症外用剤を併用すること。[8.2 参照]
- 5.4 本剤投与時も保湿外用剤を継続使用すること。[8.2 参照]
-
〈結節性痒疹〉
- 5.5 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、臨床試験に組み入れられた患者の背景を十分に理解した上で、ステロイド外用剤等の抗炎症外用剤及び抗ヒスタミン剤等の抗アレルギー剤による適切な治療を一定期間施行しても、痒疹結節を主体とする病変が多発し、複数の部位に及ぶ患者に投与すること。[17.1.2 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 |
5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
皮膚 |
湿疹、紅斑、貨幣状湿疹 |
丘疹、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、皮膚炎 |
脱毛症、中毒疹、ざ瘡、尋常性疣贅、自家感作性皮膚炎、落屑 |
感染症 |
皮膚感染症(膿痂疹、ヘルペス感染、蜂巣炎等) |
上気道炎、胃腸炎、結膜炎 |
|
注射部位 |
注射部位反応(紅斑、そう痒感、腫脹等) |
||
その他 |
血清TARC上昇、下痢、肝機能検査値異常 |
好酸球増加、頭痛、末梢性浮腫、アレルギー性結膜炎、咳嗽、腹痛、倦怠感、回転性めまい、血中CPK増加、高尿酸血症、発熱 |
1. 警告
本剤についての十分な知識と適応疾患の治療の知識・経験をもつ医師が使用すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
5. 効能・効果に関連する注意
-
〈アトピー性皮膚炎に伴うそう痒〉
- 5.1 ステロイド外用剤やタクロリムス外用剤等の抗炎症外用剤及び抗ヒスタミン剤等の抗アレルギー剤による適切な治療を一定期間施行しても、そう痒を十分にコントロールできない患者に投与すること。[17.1.1 参照]
- 5.2 本剤はそう痒を治療する薬剤であり、そう痒が改善した場合も含め、本剤投与中はアトピー性皮膚炎に対して必要な治療を継続すること。[8.2 参照]
- 5.3 原則として、本剤投与時にはアトピー性皮膚炎の病変部位の状態に応じて抗炎症外用剤を併用すること。[8.2 参照]
- 5.4 本剤投与時も保湿外用剤を継続使用すること。[8.2 参照]
-
〈結節性痒疹〉
- 5.5 「17.臨床成績」の項の内容を熟知し、臨床試験に組み入れられた患者の背景を十分に理解した上で、ステロイド外用剤等の抗炎症外用剤及び抗ヒスタミン剤等の抗アレルギー剤による適切な治療を一定期間施行しても、痒疹結節を主体とする病変が多発し、複数の部位に及ぶ患者に投与すること。[17.1.2 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 |
5%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
皮膚 |
湿疹、紅斑、貨幣状湿疹 |
丘疹、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、皮膚炎 |
脱毛症、中毒疹、ざ瘡、尋常性疣贅、自家感作性皮膚炎、落屑 |
感染症 |
皮膚感染症(膿痂疹、ヘルペス感染、蜂巣炎等) |
上気道炎、胃腸炎、結膜炎 |
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注射部位 |
注射部位反応(紅斑、そう痒感、腫脹等) |
||
その他 |
血清TARC上昇、下痢、肝機能検査値異常 |
好酸球増加、頭痛、末梢性浮腫、アレルギー性結膜炎、咳嗽、腹痛、倦怠感、回転性めまい、血中CPK増加、高尿酸血症、発熱 |
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87449
ブランドコード
4490408D1021
承認番号
30600AMX00116000
販売開始年月
2024-06
貯法
2~8℃に保存
有効期間
36箇月
規制区分
13, 2, 12