薬効分類名アレルギー性疾患治療剤
一般的名称エメダスチンフマル酸塩徐放カプセル
エメダスチンフマル酸塩徐放カプセル1mg「トーワ」、エメダスチンフマル酸塩徐放カプセル2mg「トーワ」
EMEDASTINE DIFUMARATE SR CAPSULES 1mg “TOWA”, EMEDASTINE DIFUMARATE SR CAPSULES 2mg “TOWA”
製造販売元/東和薬品株式会社
その他の副作用
併用注意
向精神薬
- 鎮静剤
催眠剤等
抗ヒスタミン剤
相互に作用を増強するおそれがある。
本剤の中枢神経抑制作用により、作用が増強されると考えられる。
アルコール
本剤の中枢神経系での副作用(主に眠気)を増強するおそれがある。
本剤の中枢神経抑制作用により、作用が増強されると考えられる。
6. 用法及び用量
通常、成人にはエメダスチンフマル酸塩として1回1~2mgを1日
2回、朝食後及び就寝前に経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
高齢者では、副作用の発現に注意し、1回1mgから投与するなどの配慮をすること。[9.8 参照]
11. 副作用
11.2 その他の副作用
5~10%未満 |
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|---|
精神神経系 |
眠気 |
倦怠・脱力感、頭痛・頭重感、頭がボーッとする、ふらつき |
しびれ感、耳鳴、こわばり、皮膚感覚異常 |
舌のしびれ、一過性健忘 |
消化器 |
口渇、腹痛 |
悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃もたれ感、腹部膨満感、下痢、便秘 |
||
循環器 |
動悸、血圧上昇 |
|||
過敏症 |
発疹、そう痒 |
|||
血液 |
白血球減少、血小板減少 |
|||
肝臓 |
AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇 |
総ビリルビン上昇、Al-P上昇、肝機能異常 |
黄疸 |
|
腎臓 |
尿蛋白、尿潜血、血尿、頻尿、尿量減少 |
|||
眼 |
眼のしょぼしょぼ感、眼痛 |
|||
その他 |
浮腫、苦味、鼻乾燥 |
息苦しさ、月経異常、胸痛、ほてり |
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本剤はアレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する前は本剤を投与しないこと。
6. 用法及び用量
通常、成人にはエメダスチンフマル酸塩として1回1~2mgを1日
2回、朝食後及び就寝前に経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
高齢者では、副作用の発現に注意し、1回1mgから投与するなどの配慮をすること。[9.8 参照]
11. 副作用
11.2 その他の副作用
5~10%未満 |
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|---|
精神神経系 |
眠気 |
倦怠・脱力感、頭痛・頭重感、頭がボーッとする、ふらつき |
しびれ感、耳鳴、こわばり、皮膚感覚異常 |
舌のしびれ、一過性健忘 |
消化器 |
口渇、腹痛 |
悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃もたれ感、腹部膨満感、下痢、便秘 |
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循環器 |
動悸、血圧上昇 |
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過敏症 |
発疹、そう痒 |
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血液 |
白血球減少、血小板減少 |
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肝臓 |
AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇 |
総ビリルビン上昇、Al-P上昇、肝機能異常 |
黄疸 |
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腎臓 |
尿蛋白、尿潜血、血尿、頻尿、尿量減少 |
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眼 |
眼のしょぼしょぼ感、眼痛 |
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その他 |
浮腫、苦味、鼻乾燥 |
息苦しさ、月経異常、胸痛、ほてり |
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本剤はアレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する前は本剤を投与しないこと。

