薬効分類名アレルギー性疾患治療剤
一般的名称ジフェンヒドラミン塩酸塩
レスカルミン注
れすかるみんちゅう
Rescalmin Inj.
製造販売元/日新製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
アルコール
中枢神経抑制作用が増強することがある。
このような場合には減量するなど慎重に投与すること。
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
中枢神経抑制剤
- バルビツール酸誘導体等
中枢神経抑制作用が増強することがある。
このような場合には減量するなど慎重に投与すること。
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
MAO阻害剤
中枢神経抑制作用が増強することがある。
このような場合には減量するなど慎重に投与すること。
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。
抗コリン作用を有する薬剤
- フェノチアジン誘導体
- 三環系抗うつ剤等
抗コリン作用が増強することがある。
このような場合には減量するなど慎重に投与すること。
相加的に抗コリン作用を増強させる。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
4. 効能又は効果
アレルギー性鼻炎
6. 用法及び用量
通常成人1日1回5mLを静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
投与しないこと。ブロム中毒に陥りやすい。[2.4 参照]
9.3 肝機能障害患者
症状が悪化するおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。
9.6 授乳婦
授乳を避けさせること。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ジギタリス中毒を起こしやすい。 |
カルシウムがジギタリス製剤の作用を増強するおそれがある。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アルコール |
中枢神経抑制作用が増強することがある。 |
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。 |
中枢神経抑制作用が増強することがある。 |
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。 |
|
MAO阻害剤 |
中枢神経抑制作用が増強することがある。 |
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。 |
抗コリン作用が増強することがある。 |
相加的に抗コリン作用を増強させる。 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
4. 効能又は効果
アレルギー性鼻炎
6. 用法及び用量
通常成人1日1回5mLを静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
投与しないこと。ブロム中毒に陥りやすい。[2.4 参照]
9.3 肝機能障害患者
症状が悪化するおそれがある。
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。
9.6 授乳婦
授乳を避けさせること。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ジギタリス中毒を起こしやすい。 |
カルシウムがジギタリス製剤の作用を増強するおそれがある。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アルコール |
中枢神経抑制作用が増強することがある。 |
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。 |
中枢神経抑制作用が増強することがある。 |
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。 |
|
MAO阻害剤 |
中枢神経抑制作用が増強することがある。 |
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる。 |
抗コリン作用が増強することがある。 |
相加的に抗コリン作用を増強させる。 |