薬効分類名アレルギー性疾患治療剤
一般的名称メキタジン
ゼスラン小児用シロップ0.03%
ぜすらんしょうにようしろっぷ0.03%
Zesulan Syrup for Pediatric
製造販売元/旭化成ファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
中枢神経抑制剤
(バルビツール酸誘導体、麻酔剤、麻薬性鎮痛剤、鎮静剤、精神安定剤等)
- フェノバルビタール等
眠気等があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。
本剤の中枢神経抑制作用により、作用が増強されることがある。
抗コリン作用を有する薬剤(三環系抗うつ剤、MAO阻害剤等)
- イミプラミン塩酸塩、ブチルスコポラミン臭化物等
口渇、排尿困難等があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。
本剤の抗コリン作用により、作用が増強されることがある。
メトキサレン
光線過敏症を起こすおそれがある。
これらの薬剤は光線感受性を高める作用を有する。
アルコール
眠気等があらわれることがあるので、アルコール含有清涼飲料水等の摂取に注意すること。
本剤の中枢神経抑制作用により、作用が増強されることがある。
6. 用法・用量
-
〈気管支喘息〉
通常小児1回メキタジンとして0.12mg/kgを1日2回経口投与する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。
-
〈アレルギー性鼻炎、じん麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)〉
通常小児1回メキタジンとして0.06mg/kgを1日2回経口投与する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。
年齢別の標準投与量は、通常、下記の用量を1回量とする。年齢
標準体重
シロップ1回投与量mL
(メキタジンとしてmg)気管支喘息
アレルギー性鼻炎、じん麻疹、
皮膚疾患に伴うそう痒1歳以上2歳未満
2歳以上4歳未満
4歳以上7歳未満
7歳以上11歳未満
11歳以上16歳未満8kg以上12kg未満
12kg以上17kg未満
17kg以上25kg未満
25kg以上40kg未満
40kg以上4mL(1.2mg)
6mL(1.8mg)
8mL(2.4mg)
12mL(3.6mg)
20mL(6.0mg)2mL(0.6mg)
3mL(0.9mg)
4mL(1.2mg)
6mL(1.8mg)
10mL(3.0mg)
10. 相互作用
11. 副作用
6. 用法・用量
-
〈気管支喘息〉
通常小児1回メキタジンとして0.12mg/kgを1日2回経口投与する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。
-
〈アレルギー性鼻炎、じん麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)〉
通常小児1回メキタジンとして0.06mg/kgを1日2回経口投与する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。
年齢別の標準投与量は、通常、下記の用量を1回量とする。年齢
標準体重
シロップ1回投与量mL
(メキタジンとしてmg)気管支喘息
アレルギー性鼻炎、じん麻疹、
皮膚疾患に伴うそう痒1歳以上2歳未満
2歳以上4歳未満
4歳以上7歳未満
7歳以上11歳未満
11歳以上16歳未満8kg以上12kg未満
12kg以上17kg未満
17kg以上25kg未満
25kg以上40kg未満
40kg以上4mL(1.2mg)
6mL(1.8mg)
8mL(2.4mg)
12mL(3.6mg)
20mL(6.0mg)2mL(0.6mg)
3mL(0.9mg)
4mL(1.2mg)
6mL(1.8mg)
10mL(3.0mg)