薬効分類名持続性抗ヒスタミン剤
一般的名称メキタジン
ゼスラン錠3mg
ぜすらんじょう3mg
Zesulan Tablets
製造販売元/旭化成ファーマ株式会社
第1版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
中枢神経抑制剤
(バルビツール酸誘導体、麻酔剤、麻薬性鎮痛剤、鎮静剤、精神安定剤等)
- フェノバルビタール等
臨床症状・措置方法
眠気等があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。
機序・危険因子
本剤の中枢神経抑制作用により、作用が増強されることがある。
薬剤名等
抗コリン作用を有する薬剤(三環系抗うつ剤、MAO阻害剤等)
- イミプラミン塩酸塩、ブチルスコポラミン臭化物等
臨床症状・措置方法
口渇、排尿困難等があらわれることがあるので、減量するなど注意すること。
機序・危険因子
本剤の抗コリン作用により、作用が増強されることがある。
薬剤名等
メトキサレン
臨床症状・措置方法
光線過敏症を起こすおそれがある。
機序・危険因子
これらの薬剤は光線感受性を高める作用を有する。
薬剤名等
アルコール
臨床症状・措置方法
眠気等があらわれることがあるので、アルコール含有清涼飲料水等の摂取に注意すること。
機序・危険因子
本剤の中枢神経抑制作用により、作用が増強されることがある。
8. 重要な基本的注意
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械操作には従事させないよう十分注意すること。
10. 相互作用
8. 重要な基本的注意
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械操作には従事させないよう十分注意すること。
10. 相互作用
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
874413
ブランドコード
4413004F1251
承認番号
22100AMX00514000
販売開始年月
1983-02
貯法
室温保存
有効期間
60ヵ月
規制区分