薬効分類名放射性医薬品
一般的名称放射性医薬品基準 フルシクロビン(
アキュミン静注
あきゅみんじょうちゅう
AXUMIN Injection
製造販売元/日本メジフィジックス株式会社
第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
初発の悪性神経膠腫が疑われる患者における腫瘍の可視化
ただし,磁気共鳴コンピューター断層撮影検査による腫瘍摘出計画時における腫瘍摘出範囲の決定の補助に用いる。
6. 用法及び用量
通常,本剤1バイアル(87~270MBq)を静脈内投与し,投与10~50分後にポジトロン断層撮影法により撮像を開始する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤投与60分後までの範囲で撮像を行うこと。撮像時間は,投与量,撮像機器,データ収集条件,画像再構成のアルゴリズム及びパラメータ等を考慮して決定すること。[17.1.1 参照]
- 7.2 FLAIR又はT2強調MRI画像で高信号領域かつ病理検査で腫瘍である部位においても,本剤の集積が認められないことがあるため,本剤を用いたPET検査では偽陰性が生じる可能性を考慮した上で,腫瘍摘出範囲を決定すること。[17.1.1 参照]
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
初発の悪性神経膠腫が疑われる患者における腫瘍の可視化
ただし,磁気共鳴コンピューター断層撮影検査による腫瘍摘出計画時における腫瘍摘出範囲の決定の補助に用いる。
6. 用法及び用量
通常,本剤1バイアル(87~270MBq)を静脈内投与し,投与10~50分後にポジトロン断層撮影法により撮像を開始する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤投与60分後までの範囲で撮像を行うこと。撮像時間は,投与量,撮像機器,データ収集条件,画像再構成のアルゴリズム及びパラメータ等を考慮して決定すること。[17.1.1 参照]
- 7.2 FLAIR又はT2強調MRI画像で高信号領域かつ病理検査で腫瘍である部位においても,本剤の集積が認められないことがあるため,本剤を用いたPET検査では偽陰性が生じる可能性を考慮した上で,腫瘍摘出範囲を決定すること。[17.1.1 参照]
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
874300
ブランドコード
4300455A1027
承認番号
30300AMX00246000
販売開始年月
2024-07
貯法
室温保存
有効期間
検定日時から2時間
規制区分
12