薬効分類名放射性医薬品/腎及び尿路疾患診断薬
一般的名称メルカプトアセチルグリシルグリシルグリシンテクネチウム(
テクネMAG3キット
てくねMAG3きっと
Techne MAG
製造販売元/PDRファーマ株式会社
重大な副作用
4. 効能又は効果
シンチグラフィ及びレノグラフィによる腎及び尿路疾患の診断
6. 用法及び用量
本品に、放射性医薬品基準過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータの溶出液200~400MBq(1~2mL)を加えてふり混ぜ、95~99℃で10分間加熱したのち、室温で約15分間放冷する。
通常、成人には200~400MBqを静脈内に投与する。被検部に検出器を向け、投与直後から動態画像を得るとともに、データ処理装置にデータを収集し、画像上に関心領域を設定することによりレノグラムを得る。また、必要に応じて有効腎血流量または有効腎血漿流量を測定する。
なお、投与量は、年齢、体重および検査目的により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし、投与量は最小限度にとどめること。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
- 14.1.1 放射化学的純度に及ぼすテクネチウム99などの影響を除くため、放射性医薬品基準過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータから溶出後、6時間以内の溶出液を使用すること。
- 14.1.2 本品の調製時に加える過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液の調製放射能量と液量が「6.用法及び用量」に示す量を越えた場合、腎集積性が低下する場合があるので、「6.用法及び用量」に示す調製量を遵守すること。
- 14.1.3 本品の調製は無菌的に行い、また適当な鉛容器で遮蔽して行うこと。
- 14.1.4 本品の調製の際、バイアル内に空気を入れないこと、またバイアル内を陽圧にしないこと。
- 14.1.5 本品は調製後6時間以内に投与すること。
- 14.1.6 調製後は、放射線を安全に遮蔽できる貯蔵設備(貯蔵箱)に保存すること。
4. 効能又は効果
シンチグラフィ及びレノグラフィによる腎及び尿路疾患の診断
6. 用法及び用量
本品に、放射性医薬品基準過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータの溶出液200~400MBq(1~2mL)を加えてふり混ぜ、95~99℃で10分間加熱したのち、室温で約15分間放冷する。
通常、成人には200~400MBqを静脈内に投与する。被検部に検出器を向け、投与直後から動態画像を得るとともに、データ処理装置にデータを収集し、画像上に関心領域を設定することによりレノグラムを得る。また、必要に応じて有効腎血流量または有効腎血漿流量を測定する。
なお、投与量は、年齢、体重および検査目的により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし、投与量は最小限度にとどめること。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤調製時の注意
- 14.1.1 放射化学的純度に及ぼすテクネチウム99などの影響を除くため、放射性医薬品基準過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータから溶出後、6時間以内の溶出液を使用すること。
- 14.1.2 本品の調製時に加える過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液の調製放射能量と液量が「6.用法及び用量」に示す量を越えた場合、腎集積性が低下する場合があるので、「6.用法及び用量」に示す調製量を遵守すること。
- 14.1.3 本品の調製は無菌的に行い、また適当な鉛容器で遮蔽して行うこと。
- 14.1.4 本品の調製の際、バイアル内に空気を入れないこと、またバイアル内を陽圧にしないこと。
- 14.1.5 本品は調製後6時間以内に投与すること。
- 14.1.6 調製後は、放射線を安全に遮蔽できる貯蔵設備(貯蔵箱)に保存すること。