薬効分類名放射性医薬品
一般的名称15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(
カルディオダイン注
かるでぃおだいんちゅう
CARDIODINE Injection
製造販売元/日本メジフィジックス株式会社
第1版
妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
3. 組成・性状
3.1 組成
カルディオダイン注
| 有効成分 | 1シリンジ(1.5mL)中 15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(123I)(検定日時において) 111MBq 15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸 0.6mg |
|---|---|
| 添加剤 | 1シリンジ(1.5mL)中 日本薬局方ウルソデオキシコール酸 10.5mg,日本薬局方リン酸水素ナトリウム,日本薬局方水酸化ナトリウム |
| 有効成分 | 1シリンジ(2mL)中 15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(123I)(検定日時において) 148MBq 15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸 0.8mg |
|---|---|
| 添加剤 | 1シリンジ(2mL)中 日本薬局方ウルソデオキシコール酸 14mg,日本薬局方リン酸水素ナトリウム,日本薬局方水酸化ナトリウム |
4. 効能又は効果
脂肪酸代謝シンチグラフィによる心疾患の診断
6. 用法及び用量
通常,成人には本剤74~148MBqを静脈内投与する。投与後15~30分より被検部に検出器を向け,撮像もしくはデータ収集を行いシンチグラムを得る。
投与量は年齢,体重により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。
3. 組成・性状
3.1 組成
カルディオダイン注
| 有効成分 | 1シリンジ(1.5mL)中 15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(123I)(検定日時において) 111MBq 15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸 0.6mg |
|---|---|
| 添加剤 | 1シリンジ(1.5mL)中 日本薬局方ウルソデオキシコール酸 10.5mg,日本薬局方リン酸水素ナトリウム,日本薬局方水酸化ナトリウム |
| 有効成分 | 1シリンジ(2mL)中 15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(123I)(検定日時において) 148MBq 15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸 0.8mg |
|---|---|
| 添加剤 | 1シリンジ(2mL)中 日本薬局方ウルソデオキシコール酸 14mg,日本薬局方リン酸水素ナトリウム,日本薬局方水酸化ナトリウム |
4. 効能又は効果
脂肪酸代謝シンチグラフィによる心疾患の診断
6. 用法及び用量
通常,成人には本剤74~148MBqを静脈内投与する。投与後15~30分より被検部に検出器を向け,撮像もしくはデータ収集を行いシンチグラムを得る。
投与量は年齢,体重により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
874300
ブランドコード
4300438A1023
承認番号
20500AMZ00012000
販売開始年月
1993-03
貯法
室温保存
有効期間
検定日時から24時間
規制区分
12