薬効分類名放射性医薬品

一般的名称15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(

カルディオダイン注

かるでぃおだいんちゅう

CARDIODINE Injection

製造販売元/日本メジフィジックス株式会社

第1版
妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
肺・呼吸
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明
心臓・血管
頻度不明
脳・神経
頻度不明
その他
0.1~5%未満
その他
0.1%未満
口内異常感,注射部疼痛
その他
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

カルディオダイン注

有効成分 1シリンジ(1.5mL)中
15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(123I)(検定日時において) 111MBq
15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸 0.6mg  
添加剤 1シリンジ(1.5mL)中
日本薬局方ウルソデオキシコール酸 10.5mg,日本薬局方リン酸水素ナトリウム,日本薬局方水酸化ナトリウム
有効成分 1シリンジ(2mL)中
15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(123I)(検定日時において) 148MBq
15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸 0.8mg  
添加剤 1シリンジ(2mL)中
日本薬局方ウルソデオキシコール酸 14mg,日本薬局方リン酸水素ナトリウム,日本薬局方水酸化ナトリウム

3.2 製剤の性状

カルディオダイン注

外観 無色澄明の液
pH 8.2~9.2
浸透圧比 約0.9(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

脂肪酸代謝シンチグラフィによる心疾患の診断

6. 用法及び用量

通常,成人には本剤74~148MBqを静脈内投与する。投与後15~30分より被検部に検出器を向け,撮像もしくはデータ収集を行いシンチグラムを得る。
投与量は年齢,体重により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹,瘙痒感

呼吸器

呼吸困難

消化器

嘔気

循環器

血圧上昇,血圧低下

精神神経系

痙攣,失神,意識低下

その他

異臭,味覚異常

口内異常感,注射部疼痛

顔面蒼白,脱力感,注射部腫脹

頻度は使用成績調査を含む

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

注射漏れをおこすと投与部位に痛みを生じることがあるので,投与に際しては薬液が血管外に漏出しないように注意すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

カルディオダイン注

有効成分 1シリンジ(1.5mL)中
15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(123I)(検定日時において) 111MBq
15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸 0.6mg  
添加剤 1シリンジ(1.5mL)中
日本薬局方ウルソデオキシコール酸 10.5mg,日本薬局方リン酸水素ナトリウム,日本薬局方水酸化ナトリウム
有効成分 1シリンジ(2mL)中
15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸(123I)(検定日時において) 148MBq
15-(4-ヨードフェニル)-3(R,S)-メチルペンタデカン酸 0.8mg  
添加剤 1シリンジ(2mL)中
日本薬局方ウルソデオキシコール酸 14mg,日本薬局方リン酸水素ナトリウム,日本薬局方水酸化ナトリウム

3.2 製剤の性状

カルディオダイン注

外観 無色澄明の液
pH 8.2~9.2
浸透圧比 約0.9(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

脂肪酸代謝シンチグラフィによる心疾患の診断

6. 用法及び用量

通常,成人には本剤74~148MBqを静脈内投与する。投与後15~30分より被検部に検出器を向け,撮像もしくはデータ収集を行いシンチグラムを得る。
投与量は年齢,体重により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹,瘙痒感

呼吸器

呼吸困難

消化器

嘔気

循環器

血圧上昇,血圧低下

精神神経系

痙攣,失神,意識低下

その他

異臭,味覚異常

口内異常感,注射部疼痛

顔面蒼白,脱力感,注射部腫脹

頻度は使用成績調査を含む

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

注射漏れをおこすと投与部位に痛みを生じることがあるので,投与に際しては薬液が血管外に漏出しないように注意すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
874300
ブランドコード
4300438A1023
承認番号
20500AMZ00012000
販売開始年月
1993-03
貯法
室温保存
有効期間
検定日時から24時間
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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