薬効分類名放射性医薬品
一般的名称ガラクトシル人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸テクネチウム(
アシアロシンチ注
あしあろしんちちゅう
ASIALOSCINTI Injection
製造販売元/日本メジフィジックス株式会社
第2版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
本剤は,貴重な血液を原料として製剤化されたものです。問診,感染症関連の検査等の安全対策を講じていますが,血液を原料としていることに由来する感染症の伝播等の危険性を完全に排除することはできないことから,疾病の診断上の必要性を十分に検討の上,必要最小限の使用にとどめるようお願いします。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
*本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
シンチグラフィによる肝臓の機能及び形態の診断
6. 用法及び用量
通常,成人には185MBq(1mL)を静脈内投与し,胸腹部前面に検出器を向け,投与直後から経時的にシンチグラムを得ると共に,データ収集及び処理を行うことにより,肝機能指標を得る。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。
本剤は,貴重な血液を原料として製剤化されたものです。問診,感染症関連の検査等の安全対策を講じていますが,血液を原料としていることに由来する感染症の伝播等の危険性を完全に排除することはできないことから,疾病の診断上の必要性を十分に検討の上,必要最小限の使用にとどめるようお願いします。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
*本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
シンチグラフィによる肝臓の機能及び形態の診断
6. 用法及び用量
通常,成人には185MBq(1mL)を静脈内投与し,胸腹部前面に検出器を向け,投与直後から経時的にシンチグラムを得ると共に,データ収集及び処理を行うことにより,肝機能指標を得る。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
874300
ブランドコード
4300435A1020
承認番号
20400AMZ00901000
販売開始年月
1992-08
貯法
室温保存
有効期間
製造日時から30時間,ただし検定日時から5時間
規制区分
12, 13