薬効分類名放射性医薬品/副腎疾患診断薬
一般的名称ヨウ化メチルノルコレステノール(
アドステロール−I131注射液
あどすてろーるI131ちゅうしゃえき
Adosterol-I 131 Injection
製造販売元/PDRファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩等)、メトロニダゾール
これら薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。
本剤はエタノールを含有しているため。
4. 効能又は効果
副腎シンチグラムによる副腎疾患部位の局在診断
6. 用法及び用量
本品に生理食塩液又は注射用水を加えて2倍以上希釈する。
次に、その約18.5MBqを被検者に30秒以上かけてゆっくり静注し、静注7日目以降にプローブ型シンチレーションデテクタースキャナー又はシンチカメラを用いてデテクターを体外より副腎部に向けて走査又は撮影することにより副腎シンチグラムを得る。
なお、年齢、体重により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。胎児への被曝を避けるため。[2.2 参照]
9.6 授乳婦
授乳を避けさせること。乳児への被曝を避けるため。[2.2 参照]
9.7 小児等
投与しないことを原則とする。性腺、ことに卵巣への被曝が多い。[2.4 参照],[16.3.2 参照]
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ジスルフィラム、シアナミド、プロカルバジン塩酸塩 |
これら薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある。 |
本剤はエタノールを含有しているため。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩等)、メトロニダゾール |
これら薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。 |
本剤はエタノールを含有しているため。 |
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
便秘症の患者にて副腎イメージと糞便中に排泄された131Iが重なったと考えられる症例があり、注射後、下剤等で排便の促進を行うことを指示した報告がある1) 。
4. 効能又は効果
副腎シンチグラムによる副腎疾患部位の局在診断
6. 用法及び用量
本品に生理食塩液又は注射用水を加えて2倍以上希釈する。
次に、その約18.5MBqを被検者に30秒以上かけてゆっくり静注し、静注7日目以降にプローブ型シンチレーションデテクタースキャナー又はシンチカメラを用いてデテクターを体外より副腎部に向けて走査又は撮影することにより副腎シンチグラムを得る。
なお、年齢、体重により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。胎児への被曝を避けるため。[2.2 参照]
9.6 授乳婦
授乳を避けさせること。乳児への被曝を避けるため。[2.2 参照]
9.7 小児等
投与しないことを原則とする。性腺、ことに卵巣への被曝が多い。[2.4 参照],[16.3.2 参照]
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ジスルフィラム、シアナミド、プロカルバジン塩酸塩 |
これら薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある。 |
本剤はエタノールを含有しているため。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩等)、メトロニダゾール |
これら薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。 |
本剤はエタノールを含有しているため。 |
15. その他の注意
15.1 臨床使用に基づく情報
便秘症の患者にて副腎イメージと糞便中に排泄された131Iが重なったと考えられる症例があり、注射後、下剤等で排便の促進を行うことを指示した報告がある1) 。