薬効分類名放射性医薬品

一般的名称人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸テクネチウム(

プールシンチ注

ぷーるしんちちゅう

POOLSCINTI Injection

製造販売元/日本メジフィジックス株式会社

第1版
妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
頻度不明
その他
頻度不明

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

本剤は,貴重な血液を原料として製剤化されたものです。問診,感染症関連の検査等の安全対策を講じていますが,血液を原料としていることに由来する感染症の伝播等の危険性を完全に排除することはできないことから,疾病の診断上の必要性を十分に検討の上,必要最小限の使用にとどめるようお願いします。

3. 組成・性状

3.1 組成

プールシンチ注

有効成分 1バイアル(1mL)中
人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸テクネチウム(99mTc)(検定日時において) 740MBq
人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸(人血清アルブミンとして) 8.8㎎  
添加剤 1バイアル(1mL)中
無水塩化第一スズ 0.067㎎,日本薬局方アスコルビン酸 0.312㎎,日本薬局方生理食塩液
本剤の成分である人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸には人血清アルブミン(採血国:日本,献血)が使用されている。

3.2 製剤の性状

プールシンチ注

外観 無色澄明の液
pH 4.0~6.0
浸透圧比 約1.7(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

RIアンギオグラフィ及び血液プールシンチグラフィによる各種臓器・部位の血行動態及び血管性病変の診断

6. 用法及び用量

通常,成人には740MBqを静脈内投与し,被検部に検出器を向け,投与直後から連続画像(RIアンギオグラム)を得る。終了後,被検部の各方向から平衡時画像(血液プールシンチグラム)を得る。いずれも必要に応じデータ処理装置を用いデータ収集及び処理を行う。
また,必要に応じて,同時に血液を採取することにより循環血漿あるいは血液量の測定を追加することも可能である。
投与量は年齢,体重及び検査目的に応じ,適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

消化器

嘔気

その他

めまい

本剤は,貴重な血液を原料として製剤化されたものです。問診,感染症関連の検査等の安全対策を講じていますが,血液を原料としていることに由来する感染症の伝播等の危険性を完全に排除することはできないことから,疾病の診断上の必要性を十分に検討の上,必要最小限の使用にとどめるようお願いします。

3. 組成・性状

3.1 組成

プールシンチ注

有効成分 1バイアル(1mL)中
人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸テクネチウム(99mTc)(検定日時において) 740MBq
人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸(人血清アルブミンとして) 8.8㎎  
添加剤 1バイアル(1mL)中
無水塩化第一スズ 0.067㎎,日本薬局方アスコルビン酸 0.312㎎,日本薬局方生理食塩液
本剤の成分である人血清アルブミンジエチレントリアミン五酢酸には人血清アルブミン(採血国:日本,献血)が使用されている。

3.2 製剤の性状

プールシンチ注

外観 無色澄明の液
pH 4.0~6.0
浸透圧比 約1.7(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

RIアンギオグラフィ及び血液プールシンチグラフィによる各種臓器・部位の血行動態及び血管性病変の診断

6. 用法及び用量

通常,成人には740MBqを静脈内投与し,被検部に検出器を向け,投与直後から連続画像(RIアンギオグラム)を得る。終了後,被検部の各方向から平衡時画像(血液プールシンチグラム)を得る。いずれも必要に応じデータ処理装置を用いデータ収集及び処理を行う。
また,必要に応じて,同時に血液を採取することにより循環血漿あるいは血液量の測定を追加することも可能である。
投与量は年齢,体重及び検査目的に応じ,適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

消化器

嘔気

その他

めまい

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
874300
ブランドコード
4300419A1020
承認番号
20100AMZ00204000
販売開始年月
1989-09
貯法
室温保存
有効期間
製造日時から25時間,ただし検定日時から6時間
規制区分
12, 13

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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