薬効分類名放射性医薬品

一般的名称ヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム(

クリアボーン注

くりあぼーんちゅう

CLEARBONE Injection

製造販売元/日本メジフィジックス株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明
心臓・血管
頻度不明
脳・神経
頻度不明
その他
頻度不明
発熱,気分不良,冷汗,四肢しびれ

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

クリアボーン注

有効成分 1シリンジ(1.5mL)中
ヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)(検定日時において) 555MBq
メタン-1-ヒドロキシ-1,1-ジホスホン酸ジナトリウム 0.204mg  
添加剤 1シリンジ(1.5mL)中
無水塩化第一スズ 0.089mg,L-アスコルビン酸ナトリウム 0.265mg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤
有効成分 1シリンジ(2mL)中
ヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)(検定日時において) 740MBq
メタン-1-ヒドロキシ-1,1-ジホスホン酸ジナトリウム 0.272mg  
添加剤 1シリンジ(2mL)中
無水塩化第一スズ 0.118mg,L-アスコルビン酸ナトリウム 0.353mg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤

3.2 製剤の性状

クリアボーン注

外観 無色澄明の液
pH 4.0~6.0
浸透圧比 約0.5(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

骨シンチグラムによる骨疾患の診断

6. 用法及び用量

通常,成人には555~740MBqを肘静脈内に注射し,1~2時間の経過を待って被検部の骨シンチグラムを撮る。
投与量は,年齢,体重により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック,アナフィラキシー(いずれも頻度不明) 

     呼吸困難,血圧低下,発疹等の異常が認められた場合には,適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹,そう痒感,顔面潮紅,発赤

消化器

嘔吐,悪心,食思不振

循環器

チアノーゼ,血圧低下,徐脈,動悸

精神神経系

てんかん様発作,耳閉感,頭痛,めまい,ふらつき

その他

発熱,気分不良,冷汗,四肢しびれ

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

骨盤部読影の妨害となる膀胱の描出を避けるため及び膀胱部の被曝を軽減させるため,撮像前後できるだけ排尿させること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

クリアボーン注

有効成分 1シリンジ(1.5mL)中
ヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)(検定日時において) 555MBq
メタン-1-ヒドロキシ-1,1-ジホスホン酸ジナトリウム 0.204mg  
添加剤 1シリンジ(1.5mL)中
無水塩化第一スズ 0.089mg,L-アスコルビン酸ナトリウム 0.265mg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤
有効成分 1シリンジ(2mL)中
ヒドロキシメチレンジホスホン酸テクネチウム(99mTc)(検定日時において) 740MBq
メタン-1-ヒドロキシ-1,1-ジホスホン酸ジナトリウム 0.272mg  
添加剤 1シリンジ(2mL)中
無水塩化第一スズ 0.118mg,L-アスコルビン酸ナトリウム 0.353mg,日本薬局方生理食塩液,pH調整剤

3.2 製剤の性状

クリアボーン注

外観 無色澄明の液
pH 4.0~6.0
浸透圧比 約0.5(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

骨シンチグラムによる骨疾患の診断

6. 用法及び用量

通常,成人には555~740MBqを肘静脈内に注射し,1~2時間の経過を待って被検部の骨シンチグラムを撮る。
投与量は,年齢,体重により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック,アナフィラキシー(いずれも頻度不明) 

     呼吸困難,血圧低下,発疹等の異常が認められた場合には,適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹,そう痒感,顔面潮紅,発赤

消化器

嘔吐,悪心,食思不振

循環器

チアノーゼ,血圧低下,徐脈,動悸

精神神経系

てんかん様発作,耳閉感,頭痛,めまい,ふらつき

その他

発熱,気分不良,冷汗,四肢しびれ

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

骨盤部読影の妨害となる膀胱の描出を避けるため及び膀胱部の被曝を軽減させるため,撮像前後できるだけ排尿させること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
874300
ブランドコード
4300413A1023
承認番号
15700AMZ01300000
販売開始年月
1983-02
貯法
室温保存
有効期間
製造日時から25時間,ただし検定日時から6時間
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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