薬効分類名放射性医薬品/骨疾患診断薬・脳腫瘍及び脳血管障害診断薬
一般的名称メチレンジホスホン酸テクネチウム(
テクネMDP注射液(370MBq)、テクネMDP注射液(555MBq)、テクネMDP注射液(740MBq)、テクネMDP注射液(925MBq)
てくねMDPちゅうしゃえき、てくねMDPちゅうしゃえき、てくねMDPちゅうしゃえき、てくねMDPちゅうしゃえき
Techne MDP Injection, Techne MDP Injection, Techne MDP Injection, Techne MDP Injection
製造販売元/PDRファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
6. 用法及び用量
-
〈骨シンチグラフィ〉
本品370~740MBqを静注し、2時間以後にシンチレーションスキャナ又はシンチレーションカメラを用いてディテクタを体外より骨診断箇所に向けて走査又は撮影することにより骨シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。
-
〈脳シンチグラフィ〉
本品740~925MBqを静注し、静注直後より速やかにディテクタを体外より頭部に向けて走査又は撮影することにより、RIアンギオグラムを得る。
また、RIアンギオグラフィ終了後に撮影することにより、早期シンチグラムを得る。さらに静注2時間以後に撮影することにより遅延シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし、投与量は最小限度にとどめること。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤投与時の注意
- 14.1.1 両頭針を取りつける際、プランジャーロッドを押さないようにすること。
- 14.1.2 シリンジ中にごくわずかに気泡が含まれている場合がある。注射液を投与してもこの気泡は通常シリンジ内に残るが、誤って投与することのないよう気泡の位置に注意しながら投与すること。
- 14.1.3 静注後尿中に排泄されるので、特に骨盤部を対象とする場合はシンチグラフィ開始直前に排尿させた方が好ましい1) 。
6. 用法及び用量
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〈骨シンチグラフィ〉
本品370~740MBqを静注し、2時間以後にシンチレーションスキャナ又はシンチレーションカメラを用いてディテクタを体外より骨診断箇所に向けて走査又は撮影することにより骨シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。
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〈脳シンチグラフィ〉
本品740~925MBqを静注し、静注直後より速やかにディテクタを体外より頭部に向けて走査又は撮影することにより、RIアンギオグラムを得る。
また、RIアンギオグラフィ終了後に撮影することにより、早期シンチグラムを得る。さらに静注2時間以後に撮影することにより遅延シンチグラムを得る。なお、投与量は年齢、体重によりそれぞれ適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし、投与量は最小限度にとどめること。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤投与時の注意
- 14.1.1 両頭針を取りつける際、プランジャーロッドを押さないようにすること。
- 14.1.2 シリンジ中にごくわずかに気泡が含まれている場合がある。注射液を投与してもこの気泡は通常シリンジ内に残るが、誤って投与することのないよう気泡の位置に注意しながら投与すること。
- 14.1.3 静注後尿中に排泄されるので、特に骨盤部を対象とする場合はシンチグラフィ開始直前に排尿させた方が好ましい1) 。