薬効分類名放射性医薬品
一般的名称過テクネチウム酸ナトリウム(
メジテック
めじてっく
MEDITEC Generator
製造販売元/日本メジフィジックス株式会社
3. 組成・性状
3.1 組成
メジテック
| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 1.85GBq |
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| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 2.78GBq |
|---|
| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 3.7GBq |
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| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 5.55GBq |
|---|
| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 7.4GBq |
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| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 11.1GBq |
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| 構成品 | 本品は次のものから構成され成る。 ・ジェネレータユニット1個(各包装単位共) ・バイアル入り日局生理食塩液 5mL 5バイアル(各包装単位共) 10mL又は15mL 応需(必要に応じ組み合わせて添付) ・コレクションバイアル(減圧) 5mL用 5バイアル(各包装単位共) 10-15mL用 応需(必要に応じ組み合わせて添付) ・溶出用ニードルガードバイアル 1バイアル(各包装単位共)(溶出液流出ニードル側針カバーに装着済) ・コレクションバイアル用鉛シールド 1個(各包装単位共)(初回のみ送付) |
|---|
6. 用法及び用量
-
〈甲状腺シンチグラフィ/甲状腺摂取率測定〉
通常,成人には74~370MBqを静注し,静注後被検部のシンチグラムを得る。同時に甲状腺摂取率を測定する場合には,投与量のカウントと被検部のカウントの比から甲状腺摂取率を測定する。また,7.4~74MBqを静注することにより,甲状腺摂取率のみを測定することもできる。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。授乳中の女性は投与後少なくとも3日間は授乳しない方が良いとの報告がある1) 。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。
3. 組成・性状
3.1 組成
メジテック
| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 1.85GBq |
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| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 2.78GBq |
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| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 3.7GBq |
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| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 5.55GBq |
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| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 7.4GBq |
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| 有効成分 | ジェネレータユニット1個中 過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)(検定日時において) 11.1GBq |
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| 構成品 | 本品は次のものから構成され成る。 ・ジェネレータユニット1個(各包装単位共) ・バイアル入り日局生理食塩液 5mL 5バイアル(各包装単位共) 10mL又は15mL 応需(必要に応じ組み合わせて添付) ・コレクションバイアル(減圧) 5mL用 5バイアル(各包装単位共) 10-15mL用 応需(必要に応じ組み合わせて添付) ・溶出用ニードルガードバイアル 1バイアル(各包装単位共)(溶出液流出ニードル側針カバーに装着済) ・コレクションバイアル用鉛シールド 1個(各包装単位共)(初回のみ送付) |
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6. 用法及び用量
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〈甲状腺シンチグラフィ/甲状腺摂取率測定〉
通常,成人には74~370MBqを静注し,静注後被検部のシンチグラムを得る。同時に甲状腺摂取率を測定する場合には,投与量のカウントと被検部のカウントの比から甲状腺摂取率を測定する。また,7.4~74MBqを静注することにより,甲状腺摂取率のみを測定することもできる。
8. 重要な基本的注意
診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし,投与量は最小限度にとどめること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には,診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
診断上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続又は中止を検討すること。授乳中の女性は投与後少なくとも3日間は授乳しない方が良いとの報告がある1) 。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。