薬効分類名放射性医薬品/甲状腺疾患治療薬・甲状腺疾患診断薬
一般的名称ヨウ化ナトリウム(
ヨウ化ナトリウムカプセル−1号、ヨウ化ナトリウムカプセル−3号、ヨウ化ナトリウムカプセル−5号、ヨウ化ナトリウムカプセル−30号、ヨウ化ナトリウムカプセル−50号
ようかなとりうむかぷせる1ごう、ようかなとりうむかぷせる3ごう、ようかなとりうむかぷせる5ごう、ようかなとりうむかぷせる30ごう、ようかなとりうむかぷせる50ごう
Sodium Iodide-, Sodium Iodide-, Sodium Iodide-, Sodium Iodide-, Sodium Iodide-
製造販売元/PDRファーマ株式会社
第2版
合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
14. 適用上の注意
14.1 薬剤投与時の注意
- 14.1.1 ヨウ素含量の多い薬剤(ヨード造影剤、ルゴール液、ヨードチンキ等)及び飲食物(コンブ、ワカメ等)、甲状腺ホルモン、抗甲状腺剤は、治療あるいは検査に影響を与えるので、本品投与前後の3日~1週間は禁止すること。
- 14.1.2 本剤は揮散する性質があり、容器内に放射性ヨウ素(I-131)のガスが充満している可能性があるので、容器の蓋を開ける場合はドラフト等で行い、しばらく放置しておく等、取扱いには注意すること。
-
14.1.3 放射性ヨウ素-131の治療については、「放射性医薬品を投与された患者の退出について」7)
により、投与量、測定線量率、患者毎の積算線量計算に基づく退出基準が示されている。
放射性医薬品(ヨウ素-131)を投与された患者の退出・帰宅における放射能量と線量率 投与量又は体内残留放射能量
患者の体表面から1メートルの点における1センチメートル線量当量率
500MBq
30μSv/h
患者毎の積算線量計算に基づく退出基準に適合する事例 適用範囲
投与量(MBq)
遠隔転移のない分化型甲状腺癌で甲状腺全摘術後の残存甲状腺破壊(アブレーション)治療※
1110
※実施条件:関連学会が作成した実施要綱に従って実施する場合に限る。
14. 適用上の注意
14.1 薬剤投与時の注意
- 14.1.1 ヨウ素含量の多い薬剤(ヨード造影剤、ルゴール液、ヨードチンキ等)及び飲食物(コンブ、ワカメ等)、甲状腺ホルモン、抗甲状腺剤は、治療あるいは検査に影響を与えるので、本品投与前後の3日~1週間は禁止すること。
- 14.1.2 本剤は揮散する性質があり、容器内に放射性ヨウ素(I-131)のガスが充満している可能性があるので、容器の蓋を開ける場合はドラフト等で行い、しばらく放置しておく等、取扱いには注意すること。
-
14.1.3 放射性ヨウ素-131の治療については、「放射性医薬品を投与された患者の退出について」7)
により、投与量、測定線量率、患者毎の積算線量計算に基づく退出基準が示されている。
放射性医薬品(ヨウ素-131)を投与された患者の退出・帰宅における放射能量と線量率 投与量又は体内残留放射能量
患者の体表面から1メートルの点における1センチメートル線量当量率
500MBq
30μSv/h
患者毎の積算線量計算に基づく退出基準に適合する事例 適用範囲
投与量(MBq)
遠隔転移のない分化型甲状腺癌で甲状腺全摘術後の残存甲状腺破壊(アブレーション)治療※
1110
※実施条件:関連学会が作成した実施要綱に従って実施する場合に限る。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
874300
ブランドコード
4300003M5037, 4300003M6033, 4300003M7030, 4300003M8036, 4300003M9024
承認番号
20200AMZ00851000, 20200AMZ00852000, 20200AMZ00853000, 21600AMZ00183000, 20200AMZ00854000
販売開始年月
1990-10, 1990-10, 1990-10, 2004-07, 1990-10
貯法
冷所保存、冷所保存、冷所保存、冷所保存、冷所保存
有効期間
検定日から1箇月間、検定日から1箇月間、検定日から1箇月間、検定日から1箇月間、検定日から1箇月間
規制区分
12, 12, 12, 12, 12