薬効分類名HIF-PH阻害薬
腎性貧血治療薬
一般的名称モリデュスタットナトリウム
マスーレッド錠5mg、マスーレッド錠12.5mg、マスーレッド錠25mg、マスーレッド錠75mg
ますーれっどじょう5mg、ますーれっどじょう12.5mg、ますーれっどじょう25mg、ますーれっどじょう75mg
MUSREDO tablets 5mg, MUSREDO tablets 12.5mg, MUSREDO tablets 25mg, MUSREDO tablets 75mg
製造販売元/バイエル薬品株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。
本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。
UGT1A1阻害により本剤のクリアランスが低下する。
多価陽イオン(カルシウム、鉄、マグネシウム、アルミニウム等)を含有する経口製剤
本剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、前後1時間以上間隔をあけて本剤を投与すること。
本剤を硫酸鉄と同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは低下した。
本剤の消化管からの吸収が減少し、血中濃度が低下する。
1. 警告
本剤投与中に、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓等の重篤な血栓塞栓症があらわれ、死亡に至るおそれがある。本剤の投与開始前に、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓等の合併症及び既往歴の有無等を含めた血栓塞栓症のリスクを評価した上で、本剤の投与の可否を慎重に判断すること。また、本剤投与中は、患者の状態を十分に観察し、血栓塞栓症が疑われる徴候や症状の発現に注意すること。血栓塞栓症が疑われる症状があらわれた場合には、速やかに医療機関を受診するよう患者を指導すること。[11.1.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
4. 効能又は効果
腎性貧血
5. 効能又は効果に関連する注意
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合の本剤投与開始の目安は、保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者ではヘモグロビン濃度で11g/dL未満、血液透析患者ではヘモグロビン濃度で10g/dL未満とする。
7. 用法及び用量に関連する注意
-
7.1 保存期慢性腎臓病患者で、赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合の開始用量
下表を参考に、切替え前の赤血球造血刺激因子製剤投与量から本剤の投与量を決定し、切り替えること。
本剤投与量(mg)
ダルベポエチン アルファ(μg)
エポエチン ベータ ペゴル(μg)
エポエチン アルファ又はベータ(IU)
2週に1回
4週に1回
4週に1回
週に1回
2週に1回
25
15以下
30以下
25以下
1500以下
3000以下
50
15超
30超
25超
1500超
3000超
-
7.2 投与量調節
投与量調節が必要な場合には、下表を参考に1段階ずつ投与量を増減すること。
段階
1
2
3
4
5
6
7
8
本剤投与量
5mg
12.5mg
25mg
50mg
75mg
100mg
150mg
200mg
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合、本剤投与開始4週後は[4週時投与量増減表]を、それ以降は[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。
赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合、[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。なお、増量は原則として4週間以上の間隔をあけて行うこと。休薬した場合は、1段階低い用量で投与を再開すること。[4週時投与量増減表(赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合)] 4週間のHb値上昇
Hb値
用量調節
保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者
血液透析患者
0.5g/dL未満
10.5g/dL未満
9.5g/dL未満
1段階増量
10.5g/dL以上
9.5g/dL以上
同じ用量を維持
0.5g/dL以上1.0g/dL未満
すべての値
1.0g/dL以上2.0g/dL以下
11.0g/dL以下
10.0g/dL以下
11.0g/dL超
10.0g/dL超
1段階減量
2.0g/dL超
すべての値
[投与量増減表] 用量調節
1段階増量
同じ用量を維持 注1)
1段階減量
休薬 注2)
Hb値
保存期慢性腎臓病患者
及び
腹膜透析患者11.0g/dL未満
11.0g/dL以上
12.5g/dL未満12.5g/dL以上
13.0g/dL未満13.0g/dL以上
血液透析患者
10.0g/dL未満
10.0g/dL以上
12.0g/dL未満12.0g/dL以上
13.0g/dL未満注1) 血栓塞栓症(心筋梗塞、肺血栓塞栓症、出血性脳卒中を除く脳卒中、及び急性下肢虚血)の既往のある患者では、Hb値が12g/dLを超えた場合、投与量を1段階減量してもよい。注2) 休薬後の再開の目安は、Hb値が保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者で12.5g/dL未満、血液透析患者で12.0g/dL未満になった時点とする。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤投与開始後、ヘモグロビン濃度が目標範囲で安定するまでは、2週に1回程度ヘモグロビン濃度を確認すること。
- 8.2 本剤投与中はヘモグロビン濃度等を4週に1回程度確認し、必要以上の造血作用があらわれないように十分注意すること。赤血球造血刺激因子製剤の臨床試験において、ヘモグロビン濃度の目標値を高く設定した場合に、死亡、心血管系障害及び脳卒中の発現頻度が高くなったとの報告がある1) ,2) ,3) 。
- 8.3 ヘモグロビン濃度が、4週以内に2.0g/dLを超える等、急激に上昇した場合は速やかに減量又は休薬する等、適切な処置を行うこと。
- 8.4 赤血球造血刺激因子製剤から本剤への切替え後にヘモグロビン濃度が低下する傾向が認められていることから、切替え後のヘモグロビン濃度の低下に注意すること。
- 8.5 本剤投与により血圧が上昇するおそれがあるので、血圧の推移に十分注意しながら投与すること。
- 8.6 造血には鉄が必要なことから、必要に応じて鉄の補充を行うこと。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 中等度以上の肝機能障害(Child-Pugh分類B又はC)のある患者
本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。本剤25mgを中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類B)のある患者に単回投与した際、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxが上昇した。本剤では重度の肝機能障害のある患者を対象とした臨床試験は実施していない。[16.6.3 参照]
9.4 生殖能を有する者
妊娠可能な女性には、本剤投与中及び投与終了後一定期間は適切な避妊を行うよう指導すること。ラットにおいて、臨床最大用量投与時の非結合型曝露量(AUCu)の3.1倍の曝露量で着床後死亡の増加と生存胎児数減少が報告されている。[9.5 参照]
9.5 妊婦
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。母動物(ラット)への投与で本剤は乳汁中へ移行することが報告されている。
9.7 小児等
本剤では小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
10. 相互作用
- 本剤はUGT1A1の基質である。[16.4 参照]
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。 |
本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 |
|
多価陽イオン(カルシウム、鉄、マグネシウム、アルミニウム等)を含有する経口製剤 |
本剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、前後1時間以上間隔をあけて本剤を投与すること。 |
本剤を硫酸鉄と同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは低下した。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 血栓塞栓症(0.3%)
脳梗塞(0.3%)、心筋梗塞(頻度不明)、シャント閉塞(頻度不明)等の血栓塞栓症があらわれることがある。[1 参照]
-
11.1.2 間質性肺疾患(0.5%)
初期症状(呼吸困難、咳嗽、発熱等)が認められた場合には、胸部CT、血清マーカー等の検査を実施すること。間質性肺疾患が疑われた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
11.2 その他の副作用
1%以上 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
代謝および栄養障害 |
鉄欠乏 |
||
精神障害 |
不眠症 |
||
神経系障害 |
めまい(浮動性、回転性) |
||
眼障害 |
眼出血、糖尿病網膜症 |
結膜炎、眼瞼炎 |
|
心臓障害 |
心のう液貯留 |
||
血管障害 |
高血圧 |
血圧低下 |
|
胃腸障害 |
便秘、下痢、悪心、嘔吐、腹痛 |
||
皮膚および皮下組織障害 |
発疹、そう痒症 |
||
一般・全身障害および投与部位の状態 |
浮腫 |
1. 警告
本剤投与中に、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓等の重篤な血栓塞栓症があらわれ、死亡に至るおそれがある。本剤の投与開始前に、脳梗塞、心筋梗塞、肺塞栓等の合併症及び既往歴の有無等を含めた血栓塞栓症のリスクを評価した上で、本剤の投与の可否を慎重に判断すること。また、本剤投与中は、患者の状態を十分に観察し、血栓塞栓症が疑われる徴候や症状の発現に注意すること。血栓塞栓症が疑われる症状があらわれた場合には、速やかに医療機関を受診するよう患者を指導すること。[11.1.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
4. 効能又は効果
腎性貧血
5. 効能又は効果に関連する注意
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合の本剤投与開始の目安は、保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者ではヘモグロビン濃度で11g/dL未満、血液透析患者ではヘモグロビン濃度で10g/dL未満とする。
7. 用法及び用量に関連する注意
-
7.1 保存期慢性腎臓病患者で、赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合の開始用量
下表を参考に、切替え前の赤血球造血刺激因子製剤投与量から本剤の投与量を決定し、切り替えること。
本剤投与量(mg)
ダルベポエチン アルファ(μg)
エポエチン ベータ ペゴル(μg)
エポエチン アルファ又はベータ(IU)
2週に1回
4週に1回
4週に1回
週に1回
2週に1回
25
15以下
30以下
25以下
1500以下
3000以下
50
15超
30超
25超
1500超
3000超
-
7.2 投与量調節
投与量調節が必要な場合には、下表を参考に1段階ずつ投与量を増減すること。
段階
1
2
3
4
5
6
7
8
本剤投与量
5mg
12.5mg
25mg
50mg
75mg
100mg
150mg
200mg
赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合、本剤投与開始4週後は[4週時投与量増減表]を、それ以降は[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。
赤血球造血刺激因子製剤から切り替える場合、[投与量増減表]を参考に投与量を増減すること。なお、増量は原則として4週間以上の間隔をあけて行うこと。休薬した場合は、1段階低い用量で投与を再開すること。[4週時投与量増減表(赤血球造血刺激因子製剤で未治療の場合)] 4週間のHb値上昇
Hb値
用量調節
保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者
血液透析患者
0.5g/dL未満
10.5g/dL未満
9.5g/dL未満
1段階増量
10.5g/dL以上
9.5g/dL以上
同じ用量を維持
0.5g/dL以上1.0g/dL未満
すべての値
1.0g/dL以上2.0g/dL以下
11.0g/dL以下
10.0g/dL以下
11.0g/dL超
10.0g/dL超
1段階減量
2.0g/dL超
すべての値
[投与量増減表] 用量調節
1段階増量
同じ用量を維持 注1)
1段階減量
休薬 注2)
Hb値
保存期慢性腎臓病患者
及び
腹膜透析患者11.0g/dL未満
11.0g/dL以上
12.5g/dL未満12.5g/dL以上
13.0g/dL未満13.0g/dL以上
血液透析患者
10.0g/dL未満
10.0g/dL以上
12.0g/dL未満12.0g/dL以上
13.0g/dL未満注1) 血栓塞栓症(心筋梗塞、肺血栓塞栓症、出血性脳卒中を除く脳卒中、及び急性下肢虚血)の既往のある患者では、Hb値が12g/dLを超えた場合、投与量を1段階減量してもよい。注2) 休薬後の再開の目安は、Hb値が保存期慢性腎臓病患者及び腹膜透析患者で12.5g/dL未満、血液透析患者で12.0g/dL未満になった時点とする。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤投与開始後、ヘモグロビン濃度が目標範囲で安定するまでは、2週に1回程度ヘモグロビン濃度を確認すること。
- 8.2 本剤投与中はヘモグロビン濃度等を4週に1回程度確認し、必要以上の造血作用があらわれないように十分注意すること。赤血球造血刺激因子製剤の臨床試験において、ヘモグロビン濃度の目標値を高く設定した場合に、死亡、心血管系障害及び脳卒中の発現頻度が高くなったとの報告がある1) ,2) ,3) 。
- 8.3 ヘモグロビン濃度が、4週以内に2.0g/dLを超える等、急激に上昇した場合は速やかに減量又は休薬する等、適切な処置を行うこと。
- 8.4 赤血球造血刺激因子製剤から本剤への切替え後にヘモグロビン濃度が低下する傾向が認められていることから、切替え後のヘモグロビン濃度の低下に注意すること。
- 8.5 本剤投与により血圧が上昇するおそれがあるので、血圧の推移に十分注意しながら投与すること。
- 8.6 造血には鉄が必要なことから、必要に応じて鉄の補充を行うこと。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 中等度以上の肝機能障害(Child-Pugh分類B又はC)のある患者
本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。本剤25mgを中等度の肝機能障害(Child-Pugh分類B)のある患者に単回投与した際、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxが上昇した。本剤では重度の肝機能障害のある患者を対象とした臨床試験は実施していない。[16.6.3 参照]
9.4 生殖能を有する者
妊娠可能な女性には、本剤投与中及び投与終了後一定期間は適切な避妊を行うよう指導すること。ラットにおいて、臨床最大用量投与時の非結合型曝露量(AUCu)の3.1倍の曝露量で着床後死亡の増加と生存胎児数減少が報告されている。[9.5 参照]
9.5 妊婦
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。母動物(ラット)への投与で本剤は乳汁中へ移行することが報告されている。
9.7 小児等
本剤では小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
10. 相互作用
- 本剤はUGT1A1の基質である。[16.4 参照]
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
本剤の作用が増強するおそれがあるため、併用する場合は、本剤の減量を考慮するとともに、患者の状態を慎重に観察すること。 |
本剤をアタザナビルと同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは上昇した。 |
|
多価陽イオン(カルシウム、鉄、マグネシウム、アルミニウム等)を含有する経口製剤 |
本剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるため、併用する場合は、前後1時間以上間隔をあけて本剤を投与すること。 |
本剤を硫酸鉄と同時投与したところ、本剤のAUC(0-∞)及びCmaxは低下した。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 血栓塞栓症(0.3%)
脳梗塞(0.3%)、心筋梗塞(頻度不明)、シャント閉塞(頻度不明)等の血栓塞栓症があらわれることがある。[1 参照]
-
11.1.2 間質性肺疾患(0.5%)
初期症状(呼吸困難、咳嗽、発熱等)が認められた場合には、胸部CT、血清マーカー等の検査を実施すること。間質性肺疾患が疑われた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
11.2 その他の副作用
1%以上 |
1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
代謝および栄養障害 |
鉄欠乏 |
||
精神障害 |
不眠症 |
||
神経系障害 |
めまい(浮動性、回転性) |
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眼障害 |
眼出血、糖尿病網膜症 |
結膜炎、眼瞼炎 |
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心臓障害 |
心のう液貯留 |
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血管障害 |
高血圧 |
血圧低下 |
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胃腸障害 |
便秘、下痢、悪心、嘔吐、腹痛 |
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皮膚および皮下組織障害 |
発疹、そう痒症 |
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一般・全身障害および投与部位の状態 |
浮腫 |