薬効分類名カルシウム受容体作動薬
一般的名称エボカルセト
オルケディア錠1mg、オルケディア錠2mg、オルケディア錠4mg
ORKEDIA TABLETS, ORKEDIA TABLETS, ORKEDIA TABLETS
製造販売元/協和キリン株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
デノスマブ
ビスホスホネート系製剤
- アレンドロン酸ナトリウム水和物
カルシトニン
副腎皮質ホルモン
- プレドニゾロン
血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
テオフィリン
テオフィリンの作用が増強するおそれがある。
機序は不明であるが、テオフィリンの血中濃度が上昇するおそれがある。本剤とテオフィリン併用時に、テオフィリンのCmax及びAUC0-tが増加した。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
6. 用法及び用量
-
〈維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症〉
通常、成人には、エボカルセトとして1回1mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。患者の状態に応じて開始用量として1日1回2mgを経口投与することができる。以後は、患者の副甲状腺ホルモン(PTH)及び血清カルシウム濃度の十分な観察のもと、1日1回1~8mgの間で適宜用量を調整し、経口投与するが、効果不十分な場合には適宜用量を調整し、1日1回12mgまで経口投与することができる。
-
〈副甲状腺癌における高カルシウム血症、副甲状腺摘出術不能又は術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症〉
通常、成人には、エボカルセトとして1回2mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。患者の血清カルシウム濃度に応じて開始用量として1回2mgを1日2回経口投与することができる。以後は、患者の血清カルシウム濃度により投与量及び投与回数を適宜増減するが、投与量は1回6mgまで、投与回数は1日4回までとする。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤は血中カルシウムの低下作用を有するので、血清カルシウム濃度が低値でないこと(目安として8.4mg/dL以上)を確認して投与を開始すること。
- 7.2 増量を行う場合は増量幅を1mgとし、2週間以上の間隔をあけて行うこと。
- 7.3 PTHが高値(目安としてintact PTHが500pg/mL以上)かつ血清カルシウム濃度が9.0mg/dL以上の場合は、開始用量として1日1回2mgを考慮すること。[17.1.2 参照],[17.1.3 参照]
-
7.4 血清カルシウム濃度は、本剤の開始時及び用量調整時は週1回以上測定し、維持期には2週に1回以上測定すること。血清カルシウム濃度が8.4mg/dL未満に低下した場合は、下表のように対応すること。[8.1 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
血清カルシウム濃度
対応
処置
検査
増量・再開
本剤の投与
8.4mg/dL未満
原則として本剤の増量は行わない。(必要に応じて本剤の減量を行う。)
カルシウム剤やビタミンD製剤の投与を考慮する。
血清カルシウム濃度を週1回以上測定する。
心電図検査を実施することが望ましい。
増量する場合には、8.4mg/dL以上に回復したことを確認後、増量すること。
7.5mg/dL以下
直ちに休薬する。
再開する場合には、8.4mg/dL以上に回復したことを確認後、休薬前の用量か、それ以下の用量から再開すること。
血清カルシウム濃度の検査は、本剤の薬効及び安全性を適正に判断するために、服薬前に実施することが望ましい。また、低アルブミン血症(血清アルブミン濃度が4.0g/dL未満)の場合には、補正値 注1) を指標に用いることが望ましい。
- 7.5 PTHが管理目標値に維持されるように、定期的にPTHを測定すること。PTHの測定は本剤の開始時及び用量調整時(目安として投与開始から3ヵ月程度)は月2回とし、PTHがほぼ安定したことを確認した後は月1回とすることが望ましい。なお、PTHの測定は本剤の薬効及び安全性を適正に判断するために服薬前に実施することが望ましい。
- 7.6 血清カルシウム濃度は、本剤の開始時及び用量調整時は2週に1回を目安に測定し、維持期には定期的に測定することが望ましい。
- 7.7 血清カルシウム濃度が12.5mg/dLを超える場合には、開始用量として1回2mg1日2回を考慮すること。
-
7.8 投与量の調整が必要な場合には、下表を参考に投与量を増減すること。なお、増量する場合には原則として2週間以上の間隔をあけて1段階ずつ行うこと。血清カルシウム濃度のコントロールが困難な場合には1回投与量の増減幅を1mgとしてもよい。
段階
用法・用量
1日投与量
1
2mg 1日1回
2mg
2
2mg 1日2回
4mg
3
4mg 1日2回
8mg
4
6mg 1日2回
12mg
5
6mg 1日3回
18mg
6
6mg 1日4回
24mg
- 7.9 血清カルシウム濃度が7.5mg/dL以下に低下した場合は、直ちに休薬すること。また、必要に応じてカルシウム剤やビタミンD製剤の投与を考慮すること。[8.1 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
- 7.10 低アルブミン血症(血清アルブミン濃度が4.0g/dL未満)の場合には、補正値 注1) を指標に用いることが望ましい。
補正カルシウム濃度(mg/dL)=血清カルシウム濃度(mg/dL)-血清アルブミン濃度(g/dL)+4.0
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤投与中は定期的に血清カルシウム濃度を測定し、低カルシウム血症が発現しないよう十分注意すること。低カルシウム血症の発現あるいは発現のおそれがある場合には、本剤の減量等も考慮するとともにカルシウム剤やビタミンD製剤の投与を考慮すること。また、本剤投与中にカルシウム剤やビタミンD製剤の投与を中止した際には、低カルシウム血症の発現に注意すること。[7.4 参照],[7.9 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 本剤の開始時及び用量調整時は頻回に患者の症状を観察し、副作用の発現などに注意すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 低カルシウム血症の患者
低カルシウム血症を悪化させるおそれがある。[7.4 参照],[7.9 参照],[8.1 参照],[11.1.1 参照]
9.3 肝機能障害患者
血中濃度が上昇するおそれがある。[16.6.1 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。また、投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。
動物実験(ラット)で胎盤通過性、死産児率の高値、出生率の低値、出生児の体重低値等が認められている。[2.2 参照]
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。
動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが認められている。動物実験(ラット)で出生児に発育遅延等が認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
副作用が発現した場合には減量するなど注意すること。一般に高齢者では生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 低カルシウム血症(16.2%)
低カルシウム血症に基づくと考えられる症状(QT延長、しびれ、筋痙攣、気分不良、不整脈、血圧低下及び痙攣等)があらわれた場合には、血清カルシウム濃度を確認し、カルシウム剤やビタミンD製剤の投与を考慮すること。[7.4 参照],[7.9 参照],[8.1 参照],[9.1.1 参照],[11.1.2 参照],[13.2 参照]
- 11.1.2 QT延長(0.6%)
11.2 その他の副作用
1%以上 |
0.5~1%未満 |
0.5%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|---|
腹部・消化器 |
悪心、嘔吐、腹部不快感、下痢、食欲減退 |
胃腸炎、腹痛、便秘、逆流性食道炎、口内炎、歯肉炎、腹部膨満 |
消化管潰瘍、消化不良、腸炎、便潜血 |
|
循環器 |
不整脈 |
期外収縮、狭心症・心筋虚血、高血圧、動悸 |
||
**精神・神経 |
眩暈、感覚鈍麻 |
頭部不快感、振戦 |
頭痛 |
|
筋骨格 |
筋骨格痛、筋痙縮 |
|||
肝臓 |
肝機能異常[AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇] |
|||
眼 |
眼乾燥、視力障害 |
|||
皮膚 |
そう痒症 |
発疹 |
||
**内分泌 |
PTH減少 |
副甲状腺機能低下症 |
||
血液 |
貧血 |
|||
代謝 |
CK上昇、痛風 |
|||
呼吸器・胸郭及び縦隔障害 |
胸痛、胸部不快感 |
呼吸困難 |
||
その他 |
シャント閉塞 |
Al-P上昇、浮腫 |
13. 過量投与
-
13.1 症状
低カルシウム血症を発現させると考えられる。
-
13.2 処置
低カルシウム血症の徴候及び症状を観察し、低カルシウム血症の発現あるいは発現のおそれがある場合にはカルシウム剤の点滴投与等を考慮すること。なお、本剤は血液透析により除去されない。[11.1.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]
6. 用法及び用量
-
〈維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症〉
通常、成人には、エボカルセトとして1回1mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。患者の状態に応じて開始用量として1日1回2mgを経口投与することができる。以後は、患者の副甲状腺ホルモン(PTH)及び血清カルシウム濃度の十分な観察のもと、1日1回1~8mgの間で適宜用量を調整し、経口投与するが、効果不十分な場合には適宜用量を調整し、1日1回12mgまで経口投与することができる。
-
〈副甲状腺癌における高カルシウム血症、副甲状腺摘出術不能又は術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症〉
通常、成人には、エボカルセトとして1回2mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。患者の血清カルシウム濃度に応じて開始用量として1回2mgを1日2回経口投与することができる。以後は、患者の血清カルシウム濃度により投与量及び投与回数を適宜増減するが、投与量は1回6mgまで、投与回数は1日4回までとする。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤は血中カルシウムの低下作用を有するので、血清カルシウム濃度が低値でないこと(目安として8.4mg/dL以上)を確認して投与を開始すること。
- 7.2 増量を行う場合は増量幅を1mgとし、2週間以上の間隔をあけて行うこと。
- 7.3 PTHが高値(目安としてintact PTHが500pg/mL以上)かつ血清カルシウム濃度が9.0mg/dL以上の場合は、開始用量として1日1回2mgを考慮すること。[17.1.2 参照],[17.1.3 参照]
-
7.4 血清カルシウム濃度は、本剤の開始時及び用量調整時は週1回以上測定し、維持期には2週に1回以上測定すること。血清カルシウム濃度が8.4mg/dL未満に低下した場合は、下表のように対応すること。[8.1 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
血清カルシウム濃度
対応
処置
検査
増量・再開
本剤の投与
8.4mg/dL未満
原則として本剤の増量は行わない。(必要に応じて本剤の減量を行う。)
カルシウム剤やビタミンD製剤の投与を考慮する。
血清カルシウム濃度を週1回以上測定する。
心電図検査を実施することが望ましい。
増量する場合には、8.4mg/dL以上に回復したことを確認後、増量すること。
7.5mg/dL以下
直ちに休薬する。
再開する場合には、8.4mg/dL以上に回復したことを確認後、休薬前の用量か、それ以下の用量から再開すること。
血清カルシウム濃度の検査は、本剤の薬効及び安全性を適正に判断するために、服薬前に実施することが望ましい。また、低アルブミン血症(血清アルブミン濃度が4.0g/dL未満)の場合には、補正値 注1) を指標に用いることが望ましい。
- 7.5 PTHが管理目標値に維持されるように、定期的にPTHを測定すること。PTHの測定は本剤の開始時及び用量調整時(目安として投与開始から3ヵ月程度)は月2回とし、PTHがほぼ安定したことを確認した後は月1回とすることが望ましい。なお、PTHの測定は本剤の薬効及び安全性を適正に判断するために服薬前に実施することが望ましい。
- 7.6 血清カルシウム濃度は、本剤の開始時及び用量調整時は2週に1回を目安に測定し、維持期には定期的に測定することが望ましい。
- 7.7 血清カルシウム濃度が12.5mg/dLを超える場合には、開始用量として1回2mg1日2回を考慮すること。
-
7.8 投与量の調整が必要な場合には、下表を参考に投与量を増減すること。なお、増量する場合には原則として2週間以上の間隔をあけて1段階ずつ行うこと。血清カルシウム濃度のコントロールが困難な場合には1回投与量の増減幅を1mgとしてもよい。
段階
用法・用量
1日投与量
1
2mg 1日1回
2mg
2
2mg 1日2回
4mg
3
4mg 1日2回
8mg
4
6mg 1日2回
12mg
5
6mg 1日3回
18mg
6
6mg 1日4回
24mg
- 7.9 血清カルシウム濃度が7.5mg/dL以下に低下した場合は、直ちに休薬すること。また、必要に応じてカルシウム剤やビタミンD製剤の投与を考慮すること。[8.1 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
- 7.10 低アルブミン血症(血清アルブミン濃度が4.0g/dL未満)の場合には、補正値 注1) を指標に用いることが望ましい。
補正カルシウム濃度(mg/dL)=血清カルシウム濃度(mg/dL)-血清アルブミン濃度(g/dL)+4.0
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤投与中は定期的に血清カルシウム濃度を測定し、低カルシウム血症が発現しないよう十分注意すること。低カルシウム血症の発現あるいは発現のおそれがある場合には、本剤の減量等も考慮するとともにカルシウム剤やビタミンD製剤の投与を考慮すること。また、本剤投与中にカルシウム剤やビタミンD製剤の投与を中止した際には、低カルシウム血症の発現に注意すること。[7.4 参照],[7.9 参照],[9.1.1 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 本剤の開始時及び用量調整時は頻回に患者の症状を観察し、副作用の発現などに注意すること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 低カルシウム血症の患者
低カルシウム血症を悪化させるおそれがある。[7.4 参照],[7.9 参照],[8.1 参照],[11.1.1 参照]
9.3 肝機能障害患者
血中濃度が上昇するおそれがある。[16.6.1 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。また、投与中に妊娠が判明した場合には、直ちに投与を中止すること。
動物実験(ラット)で胎盤通過性、死産児率の高値、出生率の低値、出生児の体重低値等が認められている。[2.2 参照]
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。
動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが認められている。動物実験(ラット)で出生児に発育遅延等が認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
副作用が発現した場合には減量するなど注意すること。一般に高齢者では生理機能が低下している。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 低カルシウム血症(16.2%)
低カルシウム血症に基づくと考えられる症状(QT延長、しびれ、筋痙攣、気分不良、不整脈、血圧低下及び痙攣等)があらわれた場合には、血清カルシウム濃度を確認し、カルシウム剤やビタミンD製剤の投与を考慮すること。[7.4 参照],[7.9 参照],[8.1 参照],[9.1.1 参照],[11.1.2 参照],[13.2 参照]
- 11.1.2 QT延長(0.6%)
11.2 その他の副作用
1%以上 |
0.5~1%未満 |
0.5%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|---|
腹部・消化器 |
悪心、嘔吐、腹部不快感、下痢、食欲減退 |
胃腸炎、腹痛、便秘、逆流性食道炎、口内炎、歯肉炎、腹部膨満 |
消化管潰瘍、消化不良、腸炎、便潜血 |
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循環器 |
不整脈 |
期外収縮、狭心症・心筋虚血、高血圧、動悸 |
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**精神・神経 |
眩暈、感覚鈍麻 |
頭部不快感、振戦 |
頭痛 |
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筋骨格 |
筋骨格痛、筋痙縮 |
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肝臓 |
肝機能異常[AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇] |
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眼 |
眼乾燥、視力障害 |
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皮膚 |
そう痒症 |
発疹 |
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**内分泌 |
PTH減少 |
副甲状腺機能低下症 |
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血液 |
貧血 |
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代謝 |
CK上昇、痛風 |
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呼吸器・胸郭及び縦隔障害 |
胸痛、胸部不快感 |
呼吸困難 |
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その他 |
シャント閉塞 |
Al-P上昇、浮腫 |
13. 過量投与
-
13.1 症状
低カルシウム血症を発現させると考えられる。
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13.2 処置
低カルシウム血症の徴候及び症状を観察し、低カルシウム血症の発現あるいは発現のおそれがある場合にはカルシウム剤の点滴投与等を考慮すること。なお、本剤は血液透析により除去されない。[11.1.1 参照]