薬効分類名経口蛋白分解酵素阻害剤
一般的名称カモスタットメシル酸塩錠
フオイパン錠100mg
FOIPAN Tablets
製造販売/小野薬品工業株式会社
重大な副作用
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
8. 重要な基本的注意
-
〈効能共通〉
- 8.1 重篤な高カリウム血症があらわれることがあるので、血清電解質検査を行うこと。[11.1.4 参照]
- 〈術後逆流性食道炎〉
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、大量投与を避けること。ヒトの投与量の40倍(400mg/kg/日)以上を投与した動物実験(ラット)で胎児体重の増加の抑制が報告されている。1)
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
血圧低下、呼吸困難、そう痒感等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
- 11.1.2 血小板減少(頻度不明)
-
11.1.3 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
AST、ALT、γ-GTP、Al-Pの著しい上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
-
11.1.4 高カリウム血症(頻度不明)
重篤な高カリウム血症があらわれることがある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~0.5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
血 液 |
白血球減少、赤血球減少 |
好酸球増多 |
|
過敏症注2) |
発疹、そう痒等 |
||
消化器 |
嘔気、腹部不快感、腹部膨満感、下痢 |
食欲不振、嘔吐、口渇、胸やけ、腹痛、便秘 |
|
肝 臓 |
AST・ALTの上昇等 |
||
腎 臓 |
BUN、クレアチニンの上昇 |
||
その他 |
浮腫、低血糖 |
注2):発現した場合には投与を中止すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
8. 重要な基本的注意
-
〈効能共通〉
- 8.1 重篤な高カリウム血症があらわれることがあるので、血清電解質検査を行うこと。[11.1.4 参照]
- 〈術後逆流性食道炎〉
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。また、大量投与を避けること。ヒトの投与量の40倍(400mg/kg/日)以上を投与した動物実験(ラット)で胎児体重の増加の抑制が報告されている。1)
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
血圧低下、呼吸困難、そう痒感等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
- 11.1.2 血小板減少(頻度不明)
-
11.1.3 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
AST、ALT、γ-GTP、Al-Pの著しい上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
-
11.1.4 高カリウム血症(頻度不明)
重篤な高カリウム血症があらわれることがある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
0.1~0.5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
血 液 |
白血球減少、赤血球減少 |
好酸球増多 |
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過敏症注2) |
発疹、そう痒等 |
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消化器 |
嘔気、腹部不快感、腹部膨満感、下痢 |
食欲不振、嘔吐、口渇、胸やけ、腹痛、便秘 |
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肝 臓 |
AST・ALTの上昇等 |
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腎 臓 |
BUN、クレアチニンの上昇 |
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その他 |
浮腫、低血糖 |
注2):発現した場合には投与を中止すること。