薬効分類名コンドロイチン硫酸製剤

一般的名称コンドロイチン硫酸エステルナトリウム注射液

コンドロイチン硫酸ナトリウム注射液200mg「日医工」

こんどろいちんりゅうさんなとりうむちゅうしゃえき200mg「にちいこう」

Chondroitin Sulfate Sodium Injection

製造販売元/日医工株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
全身・局所・適用部位
頻度不明
注射局所の疼痛

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

コンドロイチン硫酸ナトリウム注射液200mg「日医工」

有効成分 1管中
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム   200mg/20mL
添加剤 等張化剤

3.2 製剤の性状

コンドロイチン硫酸ナトリウム注射液200mg「日医工」

剤形 水性注射液
わずかに粘性がある
色調 無色~淡黄色澄明
pH 5.0~6.5
浸透圧比 0.6~0.9
(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

進行する感音性難聴(音響外傷を含む)、症候性神経痛、腰痛症、関節痛、肩関節周囲炎(五十肩)

6. 用法及び用量

コンドロイチン硫酸エステルナトリウムとして、通常成人1回20~300mgを1日1回静脈内又は筋肉内注射する。

ただし、鎮痛の目的で使用する場合には、経口投与が不可能な場合又は経口剤で効果がみられない場合にのみ使用し、経口投与が可能になった場合には速やかに経口投与に切り替えること。

なお、静脈内注射は急性症状にのみ使用すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック(頻度不明)

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、熱感

適用部位

注射局所の疼痛

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  • 〈筋肉内注射〉
    1. 14.1.1 組織・神経等への影響を避けるため、下記の点に注意すること。
      • 同一部位への反復注射は行わないこと。
      • 神経走行部位を避けるよう注意すること。
      • 注射針を刺入した時、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は直ちに針を抜き、部位をかえて注射すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

コンドロイチン硫酸ナトリウム注射液200mg「日医工」

有効成分 1管中
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム   200mg/20mL
添加剤 等張化剤

3.2 製剤の性状

コンドロイチン硫酸ナトリウム注射液200mg「日医工」

剤形 水性注射液
わずかに粘性がある
色調 無色~淡黄色澄明
pH 5.0~6.5
浸透圧比 0.6~0.9
(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

進行する感音性難聴(音響外傷を含む)、症候性神経痛、腰痛症、関節痛、肩関節周囲炎(五十肩)

6. 用法及び用量

コンドロイチン硫酸エステルナトリウムとして、通常成人1回20~300mgを1日1回静脈内又は筋肉内注射する。

ただし、鎮痛の目的で使用する場合には、経口投与が不可能な場合又は経口剤で効果がみられない場合にのみ使用し、経口投与が可能になった場合には速やかに経口投与に切り替えること。

なお、静脈内注射は急性症状にのみ使用すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック(頻度不明)

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、熱感

適用部位

注射局所の疼痛

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  • 〈筋肉内注射〉
    1. 14.1.1 組織・神経等への影響を避けるため、下記の点に注意すること。
      • 同一部位への反復注射は行わないこと。
      • 神経走行部位を避けるよう注意すること。
      • 注射針を刺入した時、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は直ちに針を抜き、部位をかえて注射すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873991
ブランドコード
3991400A4133
承認番号
22400AMX00840000
販売開始年月
1970-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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