薬効分類名選択的SGLT2阻害剤-2型糖尿病治療剤-
一般的名称トホグリフロジン水和物
デベルザ錠20mg
でべるざじょう20mg
DEBERZA Tablets 20mg
製造販売元/興和株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。
血糖降下作用の増強による。
低血糖が起こるおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
血糖降下作用の増強による。
血糖降下作用を減弱する薬剤
- 副腎皮質ホルモン
甲状腺ホルモン等
血糖が上昇するおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。
血糖降下作用の減弱による。
必要に応じ利尿剤の用量を調整するなど注意するとともに、血圧、脈拍数、尿量、血清ナトリウム濃度等を確認し、脱水症状の発現に注意すること。
本剤との併用により、利尿作用が増強されるおそれがある。
4. 効能又は効果
2型糖尿病
5. 効能又は効果に関連する注意
- 5.1 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。
- 5.2 本剤は2型糖尿病と診断された患者に対してのみ使用し、1型糖尿病の患者には投与をしないこと。
- 5.3 重度の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者では本剤の効果が期待できないため、投与しないこと。[8.3 参照],[9.2.1 参照],[16.6.1 参照]
- 5.4 中等度の腎機能障害のある患者では本剤の効果が十分に得られない可能性があるので投与の必要性を慎重に判断すること。[8.3 参照],[9.2.2 参照],[16.6.1 参照],[17.1.3 参照]
6. 用法及び用量
通常、成人にはトホグリフロジンとして20mgを1日1回朝食前又は朝食後に経口投与する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の使用にあたっては、患者に対し低血糖症状及びその対処方法について十分説明すること。[9.1.2 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 本剤投与中は、血糖値等を定期的に検査し、薬剤の効果を確かめ、3ヵ月投与しても効果が不十分な場合には、より適切な治療法への変更を考慮すること。
- 8.3 本剤投与により、血清クレアチニンの上昇又はeGFRの低下がみられることがあるので、腎機能を定期的に検査するとともに、腎機能障害患者における治療にあたっては経過を十分に観察すること。[5.3 参照],[5.4 参照],[9.2.1 参照],[9.2.2 参照]
- 8.4 尿路感染及び性器感染を起こし、腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症等の重篤な感染症に至ることがある。十分な観察を行うなど尿路感染及び性器感染の発症に注意し、発症した場合には適切な処置を行うとともに、状態に応じて休薬等を考慮すること。尿路感染及び性器感染の症状及びその対処方法について患者に説明すること。[9.1.1 参照],[11.1.2 参照]
- 8.5 本剤の利尿作用により多尿・頻尿がみられることがある。また、体液量が減少することがあるので、適度な水分補給を行うよう指導し、観察を十分に行うこと。特に体液量減少を起こしやすい患者(高齢者や利尿剤併用患者等)においては、脱水や糖尿病性ケトアシドーシス、高浸透圧高血糖症候群、脳梗塞を含む血栓・塞栓症等の発現に注意すること。[9.1.3 参照],[9.8 参照],[10.2 参照],[11.1.3 参照]
-
8.6 本剤の作用機序である尿中グルコース排泄促進作用により、血糖コントロールが良好であっても脂肪酸代謝が亢進し、ケトーシスがあらわれ、ケトアシドーシスに至ることがある。[11.1.4 参照]
- 8.6.1 著しい血糖の上昇を伴わない場合があるため、以下の点に留意すること。
- 8.6.2 *本剤を含むSGLT2阻害薬の投与中止後、血漿中半減期から予想されるより長く尿中グルコース排泄及びケトアシドーシスが持続した症例が報告されているため、必要に応じて尿糖を測定するなど観察を十分に行うこと。
- 8.7 排尿困難、無尿、乏尿あるいは尿閉の症状を呈する患者においては、その治療を優先するとともに他剤での治療を考慮すること。
- 8.8 本剤投与による体重減少が報告されているため、過度の体重減少に注意すること。
- 8.9 低血糖症状を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転等に従事している患者に投与するときは注意すること。[11.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 尿路感染、性器感染のある患者
症状を悪化させるおそれがある。[8.4 参照],[11.1.2 参照]
- 9.1.2 低血糖を起こすおそれがある以下の患者又は状態
- 9.1.3 脱水を起こしやすい以下の患者
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重度の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者
投与しないこと。本剤の効果が期待できない。[5.3 参照],[8.3 参照],[16.6.1 参照]
-
9.2.2 中等度の腎機能障害のある患者
投与の必要性を慎重に判断すること。本剤の効果が十分に得られない可能性がある。[5.4 参照],[8.3 参照],[16.6.1 参照],[17.1.3 参照]
9.3 肝機能障害患者
重度の肝機能障害のある患者を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。[16.6.2 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には本剤を投与せず、インスリン製剤等を使用すること。類薬の動物実験(ラット)で、ヒトの妊娠中期及び後期にあたる幼若動物への曝露により、腎盂及び尿細管の拡張が報告されている。また、動物実験(ラット)で胎児への移行が報告されている。
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
脱水症状(口渇等)の認知が遅れるおそれがある。[8.5 参照],[11.1.3 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。 |
血糖降下作用の増強による。 |
|
低血糖が起こるおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。 |
血糖降下作用の増強による。 |
|
血糖が上昇するおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。 |
血糖降下作用の減弱による。 |
|
必要に応じ利尿剤の用量を調整するなど注意するとともに、血圧、脈拍数、尿量、血清ナトリウム濃度等を確認し、脱水症状の発現に注意すること。 |
本剤との併用により、利尿作用が増強されるおそれがある。 |
|
プロベネシド |
併用すると本剤のCmaxが1.22倍、AUCが2.33倍に増加する。 |
機序は不明である。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 低血糖(1.5~38.6%)
低血糖(初期症状:脱力感、高度の空腹感、発汗等)があらわれることがある。低血糖症状が認められた場合には、糖質を含む食品を摂取させるなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与すること。[8.1 参照],[8.9 参照],[9.1.2 参照],[10.2 参照],[17.1.1 参照],[17.1.2 参照],[17.2.1 参照],[17.2.2 参照]
-
11.1.2 腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症(いずれも頻度不明)
腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)があらわれ、敗血症(敗血症性ショックを含む)に至ることがある。[8.4 参照],[9.1.1 参照]
-
11.1.3 脱水(頻度不明)
口渇、多尿、頻尿、血圧低下等の症状があらわれ脱水が疑われる場合には、休薬や補液等の適切な処置を行うこと。脱水に引き続き脳梗塞を含む血栓・塞栓症等を発現した例が報告されているので、十分注意すること。[8.5 参照],[9.1.3 参照],[9.8 参照],[10.2 参照]
- 11.1.4 ケトアシドーシス(糖尿病性ケトアシドーシスを含む)(頻度不明)
11.2 その他の副作用
5%以上 |
1~5%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|---|
皮膚 |
発疹 |
そう痒症 |
||
腎臓 |
頻尿 |
尿路感染、尿量増加、尿中ケトン体陽性 |
尿路結石、夜間頻尿、尿中β2ミクログロブリン増加 |
|
消化器 |
便秘、空腹 |
下痢、腹痛 |
||
精神神経系 |
めまい |
頭痛 |
||
生殖器 |
性器感染(外陰部膣カンジダ症等) |
陰部そう痒症 |
||
循環器 |
血圧上昇、起立性低血圧 |
|||
呼吸器 |
上気道炎 |
|||
その他 |
血中ケトン体増加、口渇 |
倦怠感、体重減少 |
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本剤の作用機序により、本剤服用中は尿糖陽性、血清1,5-AG(1,5-アンヒドログルシトール)低値を示す。尿糖、血清1,5-AGの検査結果は、血糖コントロールの参考とはならないので注意すること。
4. 効能又は効果
2型糖尿病
5. 効能又は効果に関連する注意
- 5.1 本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行った上で効果が不十分な場合に限り考慮すること。
- 5.2 本剤は2型糖尿病と診断された患者に対してのみ使用し、1型糖尿病の患者には投与をしないこと。
- 5.3 重度の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者では本剤の効果が期待できないため、投与しないこと。[8.3 参照],[9.2.1 参照],[16.6.1 参照]
- 5.4 中等度の腎機能障害のある患者では本剤の効果が十分に得られない可能性があるので投与の必要性を慎重に判断すること。[8.3 参照],[9.2.2 参照],[16.6.1 参照],[17.1.3 参照]
6. 用法及び用量
通常、成人にはトホグリフロジンとして20mgを1日1回朝食前又は朝食後に経口投与する。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の使用にあたっては、患者に対し低血糖症状及びその対処方法について十分説明すること。[9.1.2 参照],[11.1.1 参照]
- 8.2 本剤投与中は、血糖値等を定期的に検査し、薬剤の効果を確かめ、3ヵ月投与しても効果が不十分な場合には、より適切な治療法への変更を考慮すること。
- 8.3 本剤投与により、血清クレアチニンの上昇又はeGFRの低下がみられることがあるので、腎機能を定期的に検査するとともに、腎機能障害患者における治療にあたっては経過を十分に観察すること。[5.3 参照],[5.4 参照],[9.2.1 参照],[9.2.2 参照]
- 8.4 尿路感染及び性器感染を起こし、腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症等の重篤な感染症に至ることがある。十分な観察を行うなど尿路感染及び性器感染の発症に注意し、発症した場合には適切な処置を行うとともに、状態に応じて休薬等を考慮すること。尿路感染及び性器感染の症状及びその対処方法について患者に説明すること。[9.1.1 参照],[11.1.2 参照]
- 8.5 本剤の利尿作用により多尿・頻尿がみられることがある。また、体液量が減少することがあるので、適度な水分補給を行うよう指導し、観察を十分に行うこと。特に体液量減少を起こしやすい患者(高齢者や利尿剤併用患者等)においては、脱水や糖尿病性ケトアシドーシス、高浸透圧高血糖症候群、脳梗塞を含む血栓・塞栓症等の発現に注意すること。[9.1.3 参照],[9.8 参照],[10.2 参照],[11.1.3 参照]
-
8.6 本剤の作用機序である尿中グルコース排泄促進作用により、血糖コントロールが良好であっても脂肪酸代謝が亢進し、ケトーシスがあらわれ、ケトアシドーシスに至ることがある。[11.1.4 参照]
- 8.6.1 著しい血糖の上昇を伴わない場合があるため、以下の点に留意すること。
- 8.6.2 *本剤を含むSGLT2阻害薬の投与中止後、血漿中半減期から予想されるより長く尿中グルコース排泄及びケトアシドーシスが持続した症例が報告されているため、必要に応じて尿糖を測定するなど観察を十分に行うこと。
- 8.7 排尿困難、無尿、乏尿あるいは尿閉の症状を呈する患者においては、その治療を優先するとともに他剤での治療を考慮すること。
- 8.8 本剤投与による体重減少が報告されているため、過度の体重減少に注意すること。
- 8.9 低血糖症状を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転等に従事している患者に投与するときは注意すること。[11.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 尿路感染、性器感染のある患者
症状を悪化させるおそれがある。[8.4 参照],[11.1.2 参照]
- 9.1.2 低血糖を起こすおそれがある以下の患者又は状態
- 9.1.3 脱水を起こしやすい以下の患者
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重度の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者
投与しないこと。本剤の効果が期待できない。[5.3 参照],[8.3 参照],[16.6.1 参照]
-
9.2.2 中等度の腎機能障害のある患者
投与の必要性を慎重に判断すること。本剤の効果が十分に得られない可能性がある。[5.4 参照],[8.3 参照],[16.6.1 参照],[17.1.3 参照]
9.3 肝機能障害患者
重度の肝機能障害のある患者を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。[16.6.2 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には本剤を投与せず、インスリン製剤等を使用すること。類薬の動物実験(ラット)で、ヒトの妊娠中期及び後期にあたる幼若動物への曝露により、腎盂及び尿細管の拡張が報告されている。また、動物実験(ラット)で胎児への移行が報告されている。
9.6 授乳婦
授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている。
9.7 小児等
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
脱水症状(口渇等)の認知が遅れるおそれがある。[8.5 参照],[11.1.3 参照]
10. 相互作用
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
低血糖が起こるおそれがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖発現のリスクが増加するおそれがあることから、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤の減量を検討すること。 |
血糖降下作用の増強による。 |
|
低血糖が起こるおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。 |
血糖降下作用の増強による。 |
|
血糖が上昇するおそれがある。血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。 |
血糖降下作用の減弱による。 |
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必要に応じ利尿剤の用量を調整するなど注意するとともに、血圧、脈拍数、尿量、血清ナトリウム濃度等を確認し、脱水症状の発現に注意すること。 |
本剤との併用により、利尿作用が増強されるおそれがある。 |
|
プロベネシド |
併用すると本剤のCmaxが1.22倍、AUCが2.33倍に増加する。 |
機序は不明である。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 低血糖(1.5~38.6%)
低血糖(初期症状:脱力感、高度の空腹感、発汗等)があらわれることがある。低血糖症状が認められた場合には、糖質を含む食品を摂取させるなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与すること。[8.1 参照],[8.9 参照],[9.1.2 参照],[10.2 参照],[17.1.1 参照],[17.1.2 参照],[17.2.1 参照],[17.2.2 参照]
-
11.1.2 腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)、敗血症(いずれも頻度不明)
腎盂腎炎、外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)があらわれ、敗血症(敗血症性ショックを含む)に至ることがある。[8.4 参照],[9.1.1 参照]
-
11.1.3 脱水(頻度不明)
口渇、多尿、頻尿、血圧低下等の症状があらわれ脱水が疑われる場合には、休薬や補液等の適切な処置を行うこと。脱水に引き続き脳梗塞を含む血栓・塞栓症等を発現した例が報告されているので、十分注意すること。[8.5 参照],[9.1.3 参照],[9.8 参照],[10.2 参照]
- 11.1.4 ケトアシドーシス(糖尿病性ケトアシドーシスを含む)(頻度不明)
11.2 その他の副作用
5%以上 |
1~5%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|---|
皮膚 |
発疹 |
そう痒症 |
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腎臓 |
頻尿 |
尿路感染、尿量増加、尿中ケトン体陽性 |
尿路結石、夜間頻尿、尿中β2ミクログロブリン増加 |
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消化器 |
便秘、空腹 |
下痢、腹痛 |
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精神神経系 |
めまい |
頭痛 |
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生殖器 |
性器感染(外陰部膣カンジダ症等) |
陰部そう痒症 |
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循環器 |
血圧上昇、起立性低血圧 |
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呼吸器 |
上気道炎 |
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その他 |
血中ケトン体増加、口渇 |
倦怠感、体重減少 |
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本剤の作用機序により、本剤服用中は尿糖陽性、血清1,5-AG(1,5-アンヒドログルシトール)低値を示す。尿糖、血清1,5-AGの検査結果は、血糖コントロールの参考とはならないので注意すること。
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