薬効分類名炭酸水素ナトリウム注射液
一般的名称炭酸水素ナトリウム注射液
メイロン静注8.4%(20mLアンプル)、メイロン静注8.4%(250mLバッグ)
めいろんじょうちゅう8.4%、めいろんじょうちゅう8.4%
MEYLON Injection 8.4%, MEYLON Injection 8.4%
製造販売元/株式会社大塚製薬工場、販売提携/大塚製薬株式会社
第1版
合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
8. 重要な基本的注意
心肺蘇生時には、炭酸ガスを十分排除する必要があるので、本剤の投与にあたっては、換気を十分に行うこと1) 。[9.1.1 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
|
|---|---|
アルカローシス、高ナトリウム血症、低カリウム血症 |
|
血液凝固時間延長4) |
|
テタニー |
|
神経系 |
口唇しびれ感、知覚異常 |
投与部位 |
血管痛 |
その他 |
発熱、全身冷感、不快感、貧血、悪心、徐脈 |
14. 適用上の注意
14.1 全般的な注意
14.2 薬剤調製時の注意
14.3 薬剤投与時の注意
- 14.3.1 寒冷期に結晶が析出することがあるが、この場合には温めて結晶を溶解して使用すること。
- 14.3.2 薬液点滴中に点滴筒内の液面が下がることがあるので、点滴筒内に約2/3の液をためて点滴を始めること。
- 14.3.3 ゆっくり静脈内に投与すること。
- 14.3.4 血管外へ漏れると組織の炎症・壊死を起こすことから5) 、針先が確実に静脈内に挿入されていることを確認して、注入を開始すること。また、できるだけ太い静脈を利用すること。細い静脈しか得られないときは、適量の注射用水や5%ブドウ糖注射液で希釈し、緩徐に静脈内注射(点滴)すること。
- 14.3.5 血管痛があらわれた場合には、注射部位を変更すること。また、場合によっては投与を中止すること。
- 14.3.6 原則として、連結管を用いたタンデム方式による投与は行わないこと。輸液セット内に空気が流入するおそれがある。
- 14.3.7 容器の目盛りは目安として使用すること。
- 14.3.8 残液は使用しないこと。
8. 重要な基本的注意
心肺蘇生時には、炭酸ガスを十分排除する必要があるので、本剤の投与にあたっては、換気を十分に行うこと1) 。[9.1.1 参照]
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2 その他の副作用
頻度不明 |
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|---|---|
アルカローシス、高ナトリウム血症、低カリウム血症 |
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血液凝固時間延長4) |
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テタニー |
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神経系 |
口唇しびれ感、知覚異常 |
投与部位 |
血管痛 |
その他 |
発熱、全身冷感、不快感、貧血、悪心、徐脈 |
14. 適用上の注意
14.1 全般的な注意
14.2 薬剤調製時の注意
14.3 薬剤投与時の注意
- 14.3.1 寒冷期に結晶が析出することがあるが、この場合には温めて結晶を溶解して使用すること。
- 14.3.2 薬液点滴中に点滴筒内の液面が下がることがあるので、点滴筒内に約2/3の液をためて点滴を始めること。
- 14.3.3 ゆっくり静脈内に投与すること。
- 14.3.4 血管外へ漏れると組織の炎症・壊死を起こすことから5) 、針先が確実に静脈内に挿入されていることを確認して、注入を開始すること。また、できるだけ太い静脈を利用すること。細い静脈しか得られないときは、適量の注射用水や5%ブドウ糖注射液で希釈し、緩徐に静脈内注射(点滴)すること。
- 14.3.5 血管痛があらわれた場合には、注射部位を変更すること。また、場合によっては投与を中止すること。
- 14.3.6 原則として、連結管を用いたタンデム方式による投与は行わないこと。輸液セット内に空気が流入するおそれがある。
- 14.3.7 容器の目盛りは目安として使用すること。
- 14.3.8 残液は使用しないこと。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873929
ブランドコード
3929400A7063, 3929400H3031
承認番号
22000AMX00126, 22000AMX00126
販売開始年月
1978-06, 1978-06
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
2年、2年
規制区分
12, 12