薬効分類名慢性腎不全用剤
一般的名称球形吸着炭
クレメジンカプセル200mg、クレメジン細粒分包2g
くれめじんかぷせる200mg、くれめじんさいりゅうぶんぽう2g
KREMEZIN Capsules 200mg, KREMEZIN Fine Granules 2g
製造販売元/株式会社クレハ、販売/田辺ファーマ株式会社
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
消化管に通過障害を有する患者[排泄に支障をきたすおそれがある。]
4. 効能又は効果
下記の疾患における尿毒症症状の改善及び透析導入の遅延
慢性腎不全(進行性)
5. 効能又は効果に関連する注意
-
5.1 進行性の慢性腎不全と診断された保存療法期の患者を対象とすること。
本剤適用の前には血清クレアチニンの上昇により進行性の慢性腎不全であることを確認した上で、適用を考慮すること。 -
5.2 透析導入の遅延に関しては、本剤適用前の血清クレアチニン(S-Cr)の上昇の割合が中等度以上(1ヵ月当りの1/S-Crの変化が0.01dL/mg以上)であることを確認した上で、本剤の適用を考慮すること。これに相当する血清クレアチニン値の変化の目安は次表の通りである。
1ヵ月前の血清クレアチニン値→現在の血清クレアチニン値
2.9mg/dL→3.0mg/dL
4.8mg/dL→5.0mg/dL
6.5mg/dL→7.0mg/dL
6. 用法及び用量
通常、成人に1日6gを3回に分割し、経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤服用中においては、血清クレアチニン及び尿毒症症状の変化等の経過を適宜観察し、投与開始6ヵ月を目標に投与継続の適否を検討する。改善が見られない場合には、中止又は他の療法を考慮する等の適切な処置を行うこと。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤服用中において改善が望めない状態に至った時は、透析療法導入等の適切な処置を行うこと。
- 8.2 他剤を併用する場合、本剤は吸着剤であることを考慮し、本剤との同時服用は避けること。[10.2 参照]
- 8.3 ビタミンやホルモン等の生体内における恒常性については、これまでに特記すべき異常は認められていないが、本剤は吸着剤であることを考慮して、特に長期投与の際には、全身状態等に注意すること。
10. 相互作用
11. 副作用
11.2 その他の副作用
1~2%未満 |
1%未満 |
|
|---|---|---|
皮膚 |
そう痒感 |
|
消化器 |
便秘 |
腹部膨満感 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
消化管に通過障害を有する患者[排泄に支障をきたすおそれがある。]
4. 効能又は効果
下記の疾患における尿毒症症状の改善及び透析導入の遅延
慢性腎不全(進行性)
5. 効能又は効果に関連する注意
-
5.1 進行性の慢性腎不全と診断された保存療法期の患者を対象とすること。
本剤適用の前には血清クレアチニンの上昇により進行性の慢性腎不全であることを確認した上で、適用を考慮すること。 -
5.2 透析導入の遅延に関しては、本剤適用前の血清クレアチニン(S-Cr)の上昇の割合が中等度以上(1ヵ月当りの1/S-Crの変化が0.01dL/mg以上)であることを確認した上で、本剤の適用を考慮すること。これに相当する血清クレアチニン値の変化の目安は次表の通りである。
1ヵ月前の血清クレアチニン値→現在の血清クレアチニン値
2.9mg/dL→3.0mg/dL
4.8mg/dL→5.0mg/dL
6.5mg/dL→7.0mg/dL
6. 用法及び用量
通常、成人に1日6gを3回に分割し、経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意
本剤服用中においては、血清クレアチニン及び尿毒症症状の変化等の経過を適宜観察し、投与開始6ヵ月を目標に投与継続の適否を検討する。改善が見られない場合には、中止又は他の療法を考慮する等の適切な処置を行うこと。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤服用中において改善が望めない状態に至った時は、透析療法導入等の適切な処置を行うこと。
- 8.2 他剤を併用する場合、本剤は吸着剤であることを考慮し、本剤との同時服用は避けること。[10.2 参照]
- 8.3 ビタミンやホルモン等の生体内における恒常性については、これまでに特記すべき異常は認められていないが、本剤は吸着剤であることを考慮して、特に長期投与の際には、全身状態等に注意すること。
10. 相互作用
11. 副作用
11.2 その他の副作用
1~2%未満 |
1%未満 |
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|---|---|---|
皮膚 |
そう痒感 |
|
消化器 |
便秘 |
腹部膨満感 |