薬効分類名解毒剤

一般的名称チオ硫酸ナトリウム注射液

デトキソール静注液2g

でときそーるじょうちゅうえき2g

DETOXOL I.V. Injection

製造販売元/日医工株式会社

第1版
相互作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

併用注意

薬剤名等

ヒドロキソコバラミン

臨床症状・措置方法

ヒドロキソコバラミンを同時に投与すると、解毒作用が抑制することが考えられるため、同時に投与しないこと。

機序・危険因子

チオ硫酸-コバラミン化合物の形成が起こる。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

デトキソール静注液2g

有効成分 1バイアル中
チオ硫酸ナトリウム水和物   2g/20mL
添加剤 炭酸水素ナトリウム

3.2 製剤の性状

デトキソール静注液2g

剤形 水性注射剤
色調 無色澄明の液
pH 7.5~8.5
浸透圧比 約3
(生理食塩液に対する比)

4. 効能又は効果

  • シアン及びシアン化合物による中毒
  • ヒ素剤による中毒

6. 用法及び用量

  • チオ硫酸ナトリウム水和物として、通常、成人1日1~2gを静脈内注射する。
    シアン及びシアン化合物中毒には、通常、成人1回12.5~25gを静脈内注射する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  • ヒドロキソコバラミンとの併用による有効性及び安全性は確立していない。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    ヒドロキソコバラミン

    ヒドロキソコバラミンを同時に投与すると、解毒作用が抑制することが考えられるため、同時に投与しないこと。

    チオ硫酸-コバラミン化合物の形成が起こる。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    過敏症

    過敏症状

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤投与時の注意

    本剤の投与にあたっては注射の速度をできるだけ遅くすること。ヒドロキソコバラミンとの化学的配合変化が認められるので、同じ静脈ラインでの同時投与は避けること。

    15. その他の注意

    15.1 臨床使用に基づく情報

    連用した場合に効果が漸次低下する傾向があるので、本剤の投与が7~10回に達したら適宜休薬することが望ましい。

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    デトキソール静注液2g

    有効成分 1バイアル中
    チオ硫酸ナトリウム水和物   2g/20mL
    添加剤 炭酸水素ナトリウム

    3.2 製剤の性状

    デトキソール静注液2g

    剤形 水性注射剤
    色調 無色澄明の液
    pH 7.5~8.5
    浸透圧比 約3
    (生理食塩液に対する比)

    4. 効能又は効果

    • シアン及びシアン化合物による中毒
    • ヒ素剤による中毒

    6. 用法及び用量

    • チオ硫酸ナトリウム水和物として、通常、成人1日1~2gを静脈内注射する。
      シアン及びシアン化合物中毒には、通常、成人1回12.5~25gを静脈内注射する。
      なお、年齢、症状により適宜増減する。

    8. 重要な基本的注意

    • ヒドロキソコバラミンとの併用による有効性及び安全性は確立していない。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      ヒドロキソコバラミン

      ヒドロキソコバラミンを同時に投与すると、解毒作用が抑制することが考えられるため、同時に投与しないこと。

      チオ硫酸-コバラミン化合物の形成が起こる。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      過敏症

      過敏症状

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤投与時の注意

      本剤の投与にあたっては注射の速度をできるだけ遅くすること。ヒドロキソコバラミンとの化学的配合変化が認められるので、同じ静脈ラインでの同時投与は避けること。

      15. その他の注意

      15.1 臨床使用に基づく情報

      連用した場合に効果が漸次低下する傾向があるので、本剤の投与が7~10回に達したら適宜休薬することが望ましい。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      873925
      ブランドコード
      3925400A2020
      承認番号
      21900AMX00106000
      販売開始年月
      1926-10
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分
      12

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
      • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。