薬効分類名鉛解毒剤

一般的名称エデト酸カルシウムナトリウム水和物

ブライアン点滴静注1g

ぶらいあんてんてきじょうちゅう1g

Bleian I.V. Infusion 1g

製造販売元/日新製薬株式会社

第1版
腎機能障害患者授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
腎・尿路
頻度不明
一過性蛋白尿長期投与により尿細管障害
心臓・血管
頻度不明
脳・神経
頻度不明
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ブライアン点滴静注1g

有効成分 日本薬局方エデト酸カルシウムナトリウム水和物   1g(1管5mL中)

3.2 製剤の性状

ブライアン点滴静注1g

pH 6.5~8.0
浸透圧比 約6(生理食塩液に対する比)
性状 無色澄明の水性注射液

4. 効能又は効果

鉛中毒

6. 用法及び用量

エデト酸カルシウムナトリウム水和物として通常成人1回1gを250~500mLの5%ブドウ糖注射液または生理食塩液で稀釈して約1時間をついやして静脈内に点滴注射をする。最初の5日間は1日2回、その後必要があれば2日間休薬して更に5日間点滴注射をする。小児は体重15kg当り0.5g以下、1日2回点滴静注をする。ただし、15kg当り1日1g以下であること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

本剤は腎臓から排泄される。[16.5 参照]

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

腎臓

一過性蛋白尿、長期投与により尿細管障害

循環器

胸部圧迫感

精神神経系

頭痛、眠気

過敏症

皮疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

用法及び用量に特に留意し、点滴静注にのみ使用すること。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

急速、大量投与の結果、腎毒性により死亡等の重大な結果を招くことがあるとの報告がある。

3. 組成・性状

3.1 組成

ブライアン点滴静注1g

有効成分 日本薬局方エデト酸カルシウムナトリウム水和物   1g(1管5mL中)

3.2 製剤の性状

ブライアン点滴静注1g

pH 6.5~8.0
浸透圧比 約6(生理食塩液に対する比)
性状 無色澄明の水性注射液

4. 効能又は効果

鉛中毒

6. 用法及び用量

エデト酸カルシウムナトリウム水和物として通常成人1回1gを250~500mLの5%ブドウ糖注射液または生理食塩液で稀釈して約1時間をついやして静脈内に点滴注射をする。最初の5日間は1日2回、その後必要があれば2日間休薬して更に5日間点滴注射をする。小児は体重15kg当り0.5g以下、1日2回点滴静注をする。ただし、15kg当り1日1g以下であること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

本剤は腎臓から排泄される。[16.5 参照]

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

腎臓

一過性蛋白尿、長期投与により尿細管障害

循環器

胸部圧迫感

精神神経系

頭痛、眠気

過敏症

皮疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

用法及び用量に特に留意し、点滴静注にのみ使用すること。

15. その他の注意

15.1 臨床使用に基づく情報

急速、大量投与の結果、腎毒性により死亡等の重大な結果を招くことがあるとの報告がある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873921
ブランドコード
3921400A1032
承認番号
22000AMX02402000
販売開始年月
1969-01
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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