販売終了

薬効分類名肝機能改善剤

一般的名称ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン

リバオール散10%、リバオール錠20mg

りばおーるさん10%、りばおーるじょう20mg

LIVERALL Powder 10%, LIVERALL Tablets 20mg

製造販売元/アルフレッサ ファーマ株式会社

第1版
妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
脳・神経
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明
その他
頻度不明

併用注意

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

リバオール散10%

 

有効成分 1g中ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン 100mg
添加剤 グルコン酸カルシウム水和物、乳糖水和物
リバオール錠20mg

 

有効成分 1錠中ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン 20mg
添加剤 タルク、ステアリン酸マグネシウム、バレイショデンプン、グルコン酸カルシウム水和物、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

リバオール散10%

 

色・剤形 特異臭・白色の粉末
リバオール錠20mg

 

外形                                        
大きさ 直径 7.1mm
厚さ 3.0mm
質量 130mg
識別コード NF 328
色・剤形 白色・錠剤

4. 効能又は効果

慢性肝疾患における肝機能の改善

6. 用法及び用量

ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミンとして、通常成人1日20〜60mgを2〜3回に分割経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
頻度不明
精神神経系
頭痛
消化器
腹痛、口渇、食欲不振
その他
皮膚乾燥、歯肉の腫脹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

リバオール散10%

 

有効成分 1g中ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン 100mg
添加剤 グルコン酸カルシウム水和物、乳糖水和物
リバオール錠20mg

 

有効成分 1錠中ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミン 20mg
添加剤 タルク、ステアリン酸マグネシウム、バレイショデンプン、グルコン酸カルシウム水和物、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

リバオール散10%

 

色・剤形 特異臭・白色の粉末
リバオール錠20mg

 

外形                                        
大きさ 直径 7.1mm
厚さ 3.0mm
質量 130mg
識別コード NF 328
色・剤形 白色・錠剤

4. 効能又は効果

慢性肝疾患における肝機能の改善

6. 用法及び用量

ジクロロ酢酸ジイソプロピルアミンとして、通常成人1日20〜60mgを2〜3回に分割経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
頻度不明
精神神経系
頭痛
消化器
腹痛、口渇、食欲不振
その他
皮膚乾燥、歯肉の腫脹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873919
ブランドコード
3919002B1036, 3919002F1038
承認番号
22000AMX00741, 22000AMX00740
販売開始年月
1960-10, 1961-05
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
5年、5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。