薬効分類名血漿増量・体外循環灌流液
一般的名称血漿増量・体外循環灌流液
低分子デキストランL注(250mL)、低分子デキストランL注(500mL)
ていぶんしできすとらんえるちゅう、ていぶんしできすとらんえるちゅう
LOW MOLECULAR DEXTRAN L INJECTION, LOW MOLECULAR DEXTRAN L INJECTION
製造販売元/株式会社大塚製薬工場、販売提携/大塚製薬株式会社
第1版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
腎障害を起こすおそれのあるアミノ糖系抗生物質
- カナマイシン、ゲンタマイシン
等
臨床症状・措置方法
乏尿など腎に異常が認められた場合には、投与を中止し、持続的血液濾過透析法、血漿交換、血液透析等の適切な処置を行うこと。
機序・危険因子
これら抗生物質の腎毒性を増強することがある。脱水条件が加わると腎毒性がより増強される。
6. 用法及び用量
通常1回500mLを緩徐に静脈内に注射する。
なお、年齢、体重、症状に応じて適宜増減する。
体外循環灌流液として用いる場合は、体重kg当たりデキストラン40として2~3g(20~30mL)を注入する。
7. 用法及び用量に関連する注意
長期連用を避けること(できるだけ短期投与にとどめ、5日以内とする)。
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
血液型判定又は交差試験を妨害することがあるので、これらの試験を行う必要がある場合には、本剤の投与前に実施することが望ましい。
6. 用法及び用量
通常1回500mLを緩徐に静脈内に注射する。
なお、年齢、体重、症状に応じて適宜増減する。
体外循環灌流液として用いる場合は、体重kg当たりデキストラン40として2~3g(20~30mL)を注入する。
7. 用法及び用量に関連する注意
長期連用を避けること(できるだけ短期投与にとどめ、5日以内とする)。
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
血液型判定又は交差試験を妨害することがあるので、これらの試験を行う必要がある場合には、本剤の投与前に実施することが望ましい。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873319
ブランドコード
3319536A4029, 3319536A3022
承認番号
14500AMZ00624, 14500AMZ00624
販売開始年月
1970-01, 1970-01
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
2年、3年
規制区分
12, 12