薬効分類名補正用電解質液
一般的名称補正用電解質液
リン酸Na補正液0.5mmol/mL
りんさんなとりうむほせいえき0.5mmol/mL
Sodium Phosphate Corrective Injection 0.5mmol/mL
製造販売元/株式会社大塚製薬工場、販売提携/大塚製薬株式会社
その他の副作用
4. 効能又は効果
電解質補液の電解質補正
6. 用法及び用量
電解質補液の電解質の補正用として、体内の水分、電解質の不足に応じて電解質液に添加して用いる。
7. 用法及び用量に関連する注意
新生児(低出生体重児を含む)への投与の目安量は、通常、1日に体重1kg当たりリン20~40mg(本剤1.3~2.6mL)とし、血清リン濃度の管理の目安は4mg/dL以上、7mg/dL未満とすること。異常な経過を認めた場合には、間歇投与(投与の中断・再開)とするなど適切な処置を行うこと。[9.7 参照],[17.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
本剤の臨床試験において、新生児(低出生体重児)で紅斑、血中カルシウム減少が見られたので、これらの症状が見られた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。[7 参照]
9.8 高齢者
投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
14. 適用上の注意
4. 効能又は効果
電解質補液の電解質補正
6. 用法及び用量
電解質補液の電解質の補正用として、体内の水分、電解質の不足に応じて電解質液に添加して用いる。
7. 用法及び用量に関連する注意
新生児(低出生体重児を含む)への投与の目安量は、通常、1日に体重1kg当たりリン20~40mg(本剤1.3~2.6mL)とし、血清リン濃度の管理の目安は4mg/dL以上、7mg/dL未満とすること。異常な経過を認めた場合には、間歇投与(投与の中断・再開)とするなど適切な処置を行うこと。[9.7 参照],[17.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
本剤の臨床試験において、新生児(低出生体重児)で紅斑、血中カルシウム減少が見られたので、これらの症状が見られた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。[7 参照]
9.8 高齢者
投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。