薬効分類名キシリトール製剤
一般的名称キシリトール注射液
キシリトール注10%「フソー」、キシリトール注20%「フソー」
きしりとーるちゅう10%「ふそー」、きしりとーるちゅう20%「ふそー」
Xylitol Injection "FUSO", Xylitol Injection "FUSO"
製造販売元/扶桑薬品工業株式会社
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
低張性脱水症の患者[本症はナトリウムの欠乏により血清の浸透圧が低張になることによって起こる。このような患者に本剤を投与すると、水分量を増加させることになり、症状が悪化するおそれがある。]
3. 組成・性状
4. 効能・効果
糖尿病及び糖尿病状態時の水・エネルギー補給
6. 用法・用量
キシリトールとして、通常成人1日2~50gを1~数回に分けて静脈内注射又は点滴静注する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、キシリトールとして1日量100gまでとする。
点滴静注する場合、その速度はキシリトールとして0.3g/kg/hr以下とすること。
8. 重要な基本的注意
高濃度液投与の急激な中止により、低血糖を起こすおそれがある。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
低張性脱水症の患者[本症はナトリウムの欠乏により血清の浸透圧が低張になることによって起こる。このような患者に本剤を投与すると、水分量を増加させることになり、症状が悪化するおそれがある。]
3. 組成・性状
4. 効能・効果
糖尿病及び糖尿病状態時の水・エネルギー補給
6. 用法・用量
キシリトールとして、通常成人1日2~50gを1~数回に分けて静脈内注射又は点滴静注する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、キシリトールとして1日量100gまでとする。
点滴静注する場合、その速度はキシリトールとして0.3g/kg/hr以下とすること。
8. 重要な基本的注意
高濃度液投与の急激な中止により、低血糖を起こすおそれがある。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873234
ブランドコード
3234400A4112, 3234400A8215
承認番号
21800AMX10676, 21800AMX10675
販売開始年月
1996-07, 1996-07
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分
12, 12