薬効分類名糖類製剤
一般的名称ブドウ糖注射液
20%ブドウ糖注「日医工」
20%ぶどうとうちゅう「にちいこう」
Glucose Injection
製造販売元/日医工株式会社
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
薬の使用・運用
頻度不明
4. 効能又は効果
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、注射剤の溶解希釈剤、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合。
6. 用法及び用量
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合には、通常、成人1回10~50%液 20~500mLを静脈内注射する。点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とすること。
注射剤の溶解希釈には適量を用いる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
ブドウ糖の投与速度が速い場合に急激に中止することにより、低血糖を起こすおそれがある。
4. 効能又は効果
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、注射剤の溶解希釈剤、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合。
6. 用法及び用量
循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合には、通常、成人1回10~50%液 20~500mLを静脈内注射する。点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とすること。
注射剤の溶解希釈には適量を用いる。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
ブドウ糖の投与速度が速い場合に急激に中止することにより、低血糖を起こすおそれがある。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873231
ブランドコード
3231401H1025
承認番号
16100AMZ01269000
販売開始年月
1997-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12