薬効分類名ブドウ糖製剤
一般的名称精製ブドウ糖
5%糖液キットH(50mL)、5%糖液キットH(100mL)
5%とうえききっとH(50mL)、5%とうえききっとH(100mL)
Glucose Solution Kit H, Glucose Solution Kit H
製造販売元/ニプロ株式会社
第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
薬の使用・運用
頻度不明
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
低張性脱水症の患者[本症はナトリウムの欠乏により血清の浸透圧が低張になることによって起こる。このような患者に本剤を投与すると、水分量を増加させることになり、症状が悪化するおそれがある。]
4. 効能・効果
注射剤の溶解希釈剤
6. 用法・用量
注射剤の溶解希釈に用いる。
14. 適用上の注意
14.1 全般的な注意
14.2 薬剤調製時の注意
- 14.2.1 薬剤を配合する際には、配合変化に注意すること。
- 14.2.2 本品は、溶解希釈剤として容量及び5%ブドウ糖注射液が適している注射剤に使用すること。
- 14.2.3 本剤のカプセル部を持って、カプセル上部のシールを開封すること。開封後は、直ちに使用すること。
- 14.2.4 薬剤バイアルをカプセル部に装着する場合、本剤を斜めに持って傾け、薬剤バイアルのゴム栓の中心に両頭針を直角にあてがった後、バイアル挿入完了位置まで垂直にいっきに刺すこと。本剤を正立した状態で粉末が充てんされた薬剤バイアルを装着すると、粉末が両頭針の針穴に詰まるなど溶解操作に支障をきたすことがある。
- 14.2.5 調製操作する場合には、カプセル部等の硬い部分を持って操作し、プラスチックボトル部を持ったり、押さえたりしないこと。
- 14.2.6 本剤に薬剤バイアルを溶解した後、更にアンプル製剤等、他の注射剤を混注する場合には、プラスチックボトル下部の栓体部キャップをとり、注射針をゴム栓の周囲の刻印部(楕円で囲まれていない○印)に垂直にゆっくりと刺すこと。また、針は同一箇所に繰り返し刺さないこと。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
低張性脱水症の患者[本症はナトリウムの欠乏により血清の浸透圧が低張になることによって起こる。このような患者に本剤を投与すると、水分量を増加させることになり、症状が悪化するおそれがある。]
4. 効能・効果
注射剤の溶解希釈剤
6. 用法・用量
注射剤の溶解希釈に用いる。
14. 適用上の注意
14.1 全般的な注意
14.2 薬剤調製時の注意
- 14.2.1 薬剤を配合する際には、配合変化に注意すること。
- 14.2.2 本品は、溶解希釈剤として容量及び5%ブドウ糖注射液が適している注射剤に使用すること。
- 14.2.3 本剤のカプセル部を持って、カプセル上部のシールを開封すること。開封後は、直ちに使用すること。
- 14.2.4 薬剤バイアルをカプセル部に装着する場合、本剤を斜めに持って傾け、薬剤バイアルのゴム栓の中心に両頭針を直角にあてがった後、バイアル挿入完了位置まで垂直にいっきに刺すこと。本剤を正立した状態で粉末が充てんされた薬剤バイアルを装着すると、粉末が両頭針の針穴に詰まるなど溶解操作に支障をきたすことがある。
- 14.2.5 調製操作する場合には、カプセル部等の硬い部分を持って操作し、プラスチックボトル部を持ったり、押さえたりしないこと。
- 14.2.6 本剤に薬剤バイアルを溶解した後、更にアンプル製剤等、他の注射剤を混注する場合には、プラスチックボトル下部の栓体部キャップをとり、注射針をゴム栓の周囲の刻印部(楕円で囲まれていない○印)に垂直にゆっくりと刺すこと。また、針は同一箇所に繰り返し刺さないこと。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873231
ブランドコード
3231400G3028, 3231400G4024
承認番号
20700AMZ00126, 20700AMZ00126
販売開始年月
1995-09, 1995-08
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分
12, 12