薬効分類名糖類剤

一般的名称ブドウ糖

ブドウ糖「コザカイ・M」

ぶどうとう「こざかい・M」

Glucose

製造販売元/小堺製薬株式会社

第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

ブドウ糖吸収不良の患者[遺伝性のグルコース-ガラクトース吸収不良症では小腸における両者共通の運搬体の欠損が存在すると考えられており、ブドウ糖を摂取しても吸収されずにそのまま排泄される。又、小児に腸炎や消化管の外科的切除を施行したときなどにも、まれにグルコース吸収不良を認める1)  。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ブドウ糖「コザカイ・M」

有効成分 1g中 日局 ブドウ糖   1g

3.2 製剤の性状

ブドウ糖「コザカイ・M」

性状 白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはなく、味は甘い。

4. 効能又は効果

○経口的栄養補給
○ブドウ糖負荷試験

6. 用法及び用量

  • 〈経口的栄養補給〉
  • 必要量を粉末あるいは水溶液として経口投与する。
  • 〈ブドウ糖負荷試験〉
  • 通常、成人1回ブドウ糖として、50~100gを経口投与する。

なお、年齢、体重により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1  カリウム欠乏傾向のある患者

    本剤の投与によりカリウムが細胞内に移行し、一時的に血清カリウム値が低下し、症状が悪化するおそれがある。

  2. 9.1.2  糖尿病の患者

    高血糖を生じ、症状が悪化するおそれがある。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

       頻度不明

消化器1)

悪心・嘔吐、下痢、腹痛

            
1) 大量を経口投与する時
          

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

ブドウ糖吸収不良の患者[遺伝性のグルコース-ガラクトース吸収不良症では小腸における両者共通の運搬体の欠損が存在すると考えられており、ブドウ糖を摂取しても吸収されずにそのまま排泄される。又、小児に腸炎や消化管の外科的切除を施行したときなどにも、まれにグルコース吸収不良を認める1)  。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ブドウ糖「コザカイ・M」

有効成分 1g中 日局 ブドウ糖   1g

3.2 製剤の性状

ブドウ糖「コザカイ・M」

性状 白色の結晶又は結晶性の粉末で、においはなく、味は甘い。

4. 効能又は効果

○経口的栄養補給
○ブドウ糖負荷試験

6. 用法及び用量

  • 〈経口的栄養補給〉
  • 必要量を粉末あるいは水溶液として経口投与する。
  • 〈ブドウ糖負荷試験〉
  • 通常、成人1回ブドウ糖として、50~100gを経口投与する。

なお、年齢、体重により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1  カリウム欠乏傾向のある患者

    本剤の投与によりカリウムが細胞内に移行し、一時的に血清カリウム値が低下し、症状が悪化するおそれがある。

  2. 9.1.2  糖尿病の患者

    高血糖を生じ、症状が悪化するおそれがある。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

       頻度不明

消化器1)

悪心・嘔吐、下痢、腹痛

            
1) 大量を経口投与する時
          

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873231
ブランドコード
3231001X1060
承認番号
16000AMZ04523000
販売開始年月
1949-11
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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