薬効分類名高カロリー輸液用微量元素製剤
一般的名称塩化第二鉄
シザナリン配合点滴静注液
しざなりんはいごうてんてきじょうちゅうえき
Cizanarine Combination I.V. Infusion
製造販売元/日新製薬株式会社
第3版
禁忌腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤又は本剤配合成分に過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 胆道閉塞のある患者[排泄障害により、マンガンの全血中濃度、及び銅などの微量元素の血漿中濃度を上昇させるおそれがある。][8.2 参照]
4. 効能又は効果
経口、経腸管栄養補給が不能又は不十分で高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない場合の亜鉛、鉄、銅、マンガン及びヨウ素の補給。
6. 用法及び用量
通常、成人には1日2mLを高カロリー静脈栄養輸液に添加し、点滴静注する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
高カロリー輸液用基本液等には微量元素が含まれた製剤があるので、それらの微量元素量に応じて適宜減量すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤を長期連用する場合には、以下の点に注意すること。[8.2 参照]
-
8.2 **黄疸がある場合又は本剤投与中にマンガンの全血中濃度の上昇が認められた場合及び銅などの微量元素の血漿中濃度の上昇が認められた場合には、休薬、減量もしくは中止等を考慮すること。[2.2 参照],[8.1 参照]
全血中マンガン濃度の基準値1) Mn(μg/dL)
0.52~2.4
血漿中微量元素濃度の基準値2) 中央値(下限値~上限値) 注2)
Fe(μg/dL)
103(35~174)
Cu(μg/dL)
94(62~132)
Zn(μg/dL)
97(70~124)
I (μg/dL)
5.7(3.7~14.0)
注2) 健常成人男女各20名より求めた
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 本剤又は本剤配合成分に過敏症の既往歴のある患者
- 2.2 胆道閉塞のある患者[排泄障害により、マンガンの全血中濃度、及び銅などの微量元素の血漿中濃度を上昇させるおそれがある。][8.2 参照]
4. 効能又は効果
経口、経腸管栄養補給が不能又は不十分で高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない場合の亜鉛、鉄、銅、マンガン及びヨウ素の補給。
6. 用法及び用量
通常、成人には1日2mLを高カロリー静脈栄養輸液に添加し、点滴静注する。なお、年齢、症状に応じて適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
高カロリー輸液用基本液等には微量元素が含まれた製剤があるので、それらの微量元素量に応じて適宜減量すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤を長期連用する場合には、以下の点に注意すること。[8.2 参照]
-
8.2 **黄疸がある場合又は本剤投与中にマンガンの全血中濃度の上昇が認められた場合及び銅などの微量元素の血漿中濃度の上昇が認められた場合には、休薬、減量もしくは中止等を考慮すること。[2.2 参照],[8.1 参照]
全血中マンガン濃度の基準値1) Mn(μg/dL)
0.52~2.4
血漿中微量元素濃度の基準値2) 中央値(下限値~上限値) 注2)
Fe(μg/dL)
103(35~174)
Cu(μg/dL)
94(62~132)
Zn(μg/dL)
97(70~124)
I (μg/dL)
5.7(3.7~14.0)
注2) 健常成人男女各20名より求めた
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873229
ブランドコード
3229501A1094
承認番号
30300AMX00337000
販売開始年月
2022-01
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12