薬効分類名経口リン酸製剤
一般的名称リン酸二水素ナトリウム一水和物・無水リン酸水素二ナトリウム
ホスリボン配合顆粒
ほすりぼんはいごうかりゅう
Phosribbon Combination Granules
製造販売元/ゼリア新薬工業株式会社
その他の副作用
併用注意
アルミニウム含有製剤
同時に服用することにより、本剤の効果を減弱させるおそれがある。
アルミニウムは消化管内においてリンと結合し、その吸収を阻害すると考えられる。
1. 警告
本剤と同一成分である腸管洗浄剤ビジクリア®配合錠で、急性腎障害、急性リン酸腎症(腎石灰沈着症)が報告されている。本剤の用法・用量はビジクリア®配合錠の用法・用量とは異なるものの、腎障害、リン酸腎症の発現に注意すること。
特に、重度の腎機能障害を有する患者に投与する場合には、くる病・骨軟化症の治療に十分な知識を持つ医師のもとで、本剤の投与が適切と判断される場合にのみ使用すること。[9.2.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
低リン血症
5. 効能又は効果に関連する注意
くる病や骨軟化症をきたす低リン血症の患者(原発性低リン血症性くる病・骨軟化症、Fanconi症候群、腫瘍性骨軟化症、未熟児くる病等)に投与すること。
6. 用法及び用量
通常、リンとして1日あたり20~40mg/kgを目安とし、数回に分割して経口投与する。以後は患者の状態に応じて適宜増減するが、上限はリンとして1日あたり3,000mgとする。
8. 重要な基本的注意
腎臓に石灰化が生じる可能性があるため、必要に応じて超音波検査等を実施することが望ましい。[9.2.2 参照]
1. 警告
本剤と同一成分である腸管洗浄剤ビジクリア®配合錠で、急性腎障害、急性リン酸腎症(腎石灰沈着症)が報告されている。本剤の用法・用量はビジクリア®配合錠の用法・用量とは異なるものの、腎障害、リン酸腎症の発現に注意すること。
特に、重度の腎機能障害を有する患者に投与する場合には、くる病・骨軟化症の治療に十分な知識を持つ医師のもとで、本剤の投与が適切と判断される場合にのみ使用すること。[9.2.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
低リン血症
5. 効能又は効果に関連する注意
くる病や骨軟化症をきたす低リン血症の患者(原発性低リン血症性くる病・骨軟化症、Fanconi症候群、腫瘍性骨軟化症、未熟児くる病等)に投与すること。
6. 用法及び用量
通常、リンとして1日あたり20~40mg/kgを目安とし、数回に分割して経口投与する。以後は患者の状態に応じて適宜増減するが、上限はリンとして1日あたり3,000mgとする。
8. 重要な基本的注意
腎臓に石灰化が生じる可能性があるため、必要に応じて超音波検査等を実施することが望ましい。[9.2.2 参照]