薬効分類名ビタミンC・パントテン酸カルシウム配合剤

一般的名称ビタミンC・パントテン酸カルシウム顆粒

シーピー配合顆粒

CP COMBINATION GRANULES

製造販売元/東和薬品株式会社

第2版
小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

シーピー配合顆粒

有効成分 1g中  
日局 アスコルビン酸…   200mg
日局 パントテン酸カルシウム…   3mg
添加剤 白糖、水酸化マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、黄色三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

シーピー配合顆粒

剤形 顆粒剤であり、1包1gの分包品もある。
色調 黄色

4. 効能又は効果

本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)、炎症後の色素沈着
効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常成人1回1~3gを1日1~3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

消化器

胃不快感、悪心・嘔吐、下痢等

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  1. 12.1 アスコルビン酸(ビタミンC)により、各種の尿検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
  2. 12.2 アスコルビン酸(ビタミンC)により、各種の尿試験紙法による尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある1)

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 アルカリ性薬剤、吸湿性薬剤との配合は避けること。
  2. 14.1.2 配合時の粉砕は避けること。

3. 組成・性状

3.1 組成

シーピー配合顆粒

有効成分 1g中  
日局 アスコルビン酸…   200mg
日局 パントテン酸カルシウム…   3mg
添加剤 白糖、水酸化マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、黄色三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

シーピー配合顆粒

剤形 顆粒剤であり、1包1gの分包品もある。
色調 黄色

4. 効能又は効果

本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)、炎症後の色素沈着
効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常成人1回1~3gを1日1~3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

消化器

胃不快感、悪心・嘔吐、下痢等

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  1. 12.1 アスコルビン酸(ビタミンC)により、各種の尿検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
  2. 12.2 アスコルビン酸(ビタミンC)により、各種の尿試験紙法による尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある1)

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  1. 14.1.1 アルカリ性薬剤、吸湿性薬剤との配合は避けること。
  2. 14.1.2 配合時の粉砕は避けること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873179
ブランドコード
3179115D1100
承認番号
22100AMX01800
販売開始年月
1985-11
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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