薬効分類名混合ビタミン剤

一般的名称オクトチアミン

ノイロビタン配合錠

のいろびたんはいごうじょう

Neurovitan Combination Tablets

製造販売/LTLファーマ株式会社

第2版
相互作用小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
頻度不明
その他
頻度不明

併用注意

薬剤名等

レボドパ

臨床症状・措置方法

パーキンソン症状が悪化することがある。

機序・危険因子

本剤中に含まれるビタミンB6はレボドパの作用を減弱することがある。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ノイロビタン配合錠

有効成分 1錠中
オクトチアミン   25mg
日局 リボフラビン   2.5mg
日局 ピリドキシン塩酸塩   40mg
日局 シアノコバラミン   0.25mg
添加剤 乳糖水和物、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、トリアセチン、マクロゴール6000、酸化チタン、タルク、三二酸化鉄

3.2 製剤の性状

ノイロビタン配合錠

剤形 フィルムコーティング錠
色調 淡紅色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 約7.1mm
厚さ 約3.3mm
質量 約136mg
識別コード                 006

4. 効能又は効果

  • 本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦等)
  • 下記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
    • 神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺
  • 効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常成人1日1~3錠を経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    レボドパ

    パーキンソン症状が悪化することがある。

    本剤中に含まれるビタミンB6はレボドパの作用を減弱することがある。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    消化器

    腹部膨満、便秘、嘔気、下痢

    その他

    めまい

    12. 臨床検査結果に及ぼす影響

    ビタミンB2により、尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤交付時の注意

    PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ノイロビタン配合錠

    有効成分 1錠中
    オクトチアミン   25mg
    日局 リボフラビン   2.5mg
    日局 ピリドキシン塩酸塩   40mg
    日局 シアノコバラミン   0.25mg
    添加剤 乳糖水和物、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、ヒプロメロースフタル酸エステル、トリアセチン、マクロゴール6000、酸化チタン、タルク、三二酸化鉄

    3.2 製剤の性状

    ノイロビタン配合錠

    剤形 フィルムコーティング錠
    色調 淡紅色
    外形 表面                                    
    裏面                                    
    側面                                    
    大きさ 直径 約7.1mm
    厚さ 約3.3mm
    質量 約136mg
    識別コード                 006

    4. 効能又は効果

    • 本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦等)
    • 下記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
      • 神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺
    • 効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    6. 用法及び用量

    通常成人1日1~3錠を経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.7 小児等

    小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      レボドパ

      パーキンソン症状が悪化することがある。

      本剤中に含まれるビタミンB6はレボドパの作用を減弱することがある。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      消化器

      腹部膨満、便秘、嘔気、下痢

      その他

      めまい

      12. 臨床検査結果に及ぼす影響

      ビタミンB2により、尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤交付時の注意

      PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      873179
      ブランドコード
      3179106F1039
      承認番号
      22100AMX01283
      販売開始年月
      1966-11
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年3カ月
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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