販売終了

薬効分類名複合ビタミン剤

一般的名称チアミンジスルフィド

アリチア配合錠

ありちあはいごうじょう

Alithia Combination Tablets

製造販売元/ヴィアトリス・ヘルスケア合同会社、販売元/ヴィアトリス製薬合同会社

第2版
相互作用小児等

重大な副作用

頻度
副作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明

併用注意

薬剤名等
レボドパ
臨床症状・措置方法
ビタミンB6がレボドパの作用を減弱することがある。
機序・危険因子
末梢でのレボドパの脱炭酸化が促進し、レボドパの中枢への移行が減少することが考えられている。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

アリチア配合錠

 

有効成分 1錠中 チアミンジスルフィド 10.0mg 日局 ピリドキシン塩酸塩 50.0mg 日局 シアノコバラミン 0.25mg  
添加剤 乳糖水和物、無水リン酸水素カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、白糖、合成ケイ酸アルミニウム、アラビアゴム末、ゼラチン、酸化チタン、黄色5号、黄色5号アルミニウムレーキ、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

アリチア配合錠

 

外形 上面                                        
側面                                        
直径 9.2mm
厚さ 5.3mm
重量 350mg
識別コード M105 (PTPに表示)
色調等 だいだい色 糖衣錠

4. 効能又は効果

    • 本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)
 
  • 下記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
    • 神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺 効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常成人1回1錠を1日2回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

10. 相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
レボドパ
ビタミンB6がレボドパの作用を減弱することがある。
末梢でのレボドパの脱炭酸化が促進し、レボドパの中枢への移行が減少することが考えられている。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
頻度不明
過敏症
発疹、そう痒等の過敏症状
消化器
食欲不振、胃部不快感、下痢等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

アリチア配合錠

 

有効成分 1錠中 チアミンジスルフィド 10.0mg 日局 ピリドキシン塩酸塩 50.0mg 日局 シアノコバラミン 0.25mg  
添加剤 乳糖水和物、無水リン酸水素カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、白糖、合成ケイ酸アルミニウム、アラビアゴム末、ゼラチン、酸化チタン、黄色5号、黄色5号アルミニウムレーキ、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

アリチア配合錠

 

外形 上面                                        
側面                                        
直径 9.2mm
厚さ 5.3mm
重量 350mg
識別コード M105 (PTPに表示)
色調等 だいだい色 糖衣錠

4. 効能又は効果

    • 本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)
 
  • 下記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
    • 神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺 効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常成人1回1錠を1日2回経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

10. 相互作用

10.2 併用注意(併用に注意すること)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
レボドパ
ビタミンB6がレボドパの作用を減弱することがある。
末梢でのレボドパの脱炭酸化が促進し、レボドパの中枢への移行が減少することが考えられている。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
頻度不明
過敏症
発疹、そう痒等の過敏症状
消化器
食欲不振、胃部不快感、下痢等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873179
ブランドコード
3179102F1030
承認番号
22100AMX01150
販売開始年月
1969-01
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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