薬効分類名ビタミンB₁・B₆・B₁₂複合剤

一般的名称チアミンジスルフィド/ピリドキシン塩酸塩/シアノコバラミン

ジアイナ配合カプセル

じあいなはいごうかぷせる

DIAINA Combination Capsules

製造販売元/鶴原製薬株式会社

第1版
相互作用小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明

併用注意

薬剤名等

レボドパ

臨床症状・措置方法

レボドパの作用を減弱することがある。

機序・危険因子

本剤の成分であるピリドキシン塩酸塩がレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、脳内作用部位への到達量を減少させるためと考えられる。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ジアイナ配合カプセル

有効成分 1カプセル中
チアミンジスルフィド10mg
ピリドキシン塩酸塩25mg
シアノコバラミン0.25mg  
添加剤 乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム
[カプセル本体中]
黄色5号、赤色3号、青色1号、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン、酸化チタン

3.2 製剤の性状

ジアイナ配合カプセル

剤形 硬カプセル剤
色調 頭部赤色不透明
胴部肌色不透明
外形 外形                                        
大きさ 長径 約15.5mm
短径 約5.7mm
質量 約300mg
識別コード TSU260
号数 3号

4. 効能又は効果

  • 本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)
  • 下記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
  • 神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺
  • 効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常成人1回1カプセルを1日1~3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    レボドパ

    レボドパの作用を減弱することがある。

    本剤の成分であるピリドキシン塩酸塩がレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、脳内作用部位への到達量を減少させるためと考えられる。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    過敏症

    発疹、瘙痒感

    消化器

    食欲不振、胃部不快感、下痢

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤交付時の注意

    PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTP シートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ジアイナ配合カプセル

    有効成分 1カプセル中
    チアミンジスルフィド10mg
    ピリドキシン塩酸塩25mg
    シアノコバラミン0.25mg  
    添加剤 乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム
    [カプセル本体中]
    黄色5号、赤色3号、青色1号、ラウリル硫酸ナトリウム、ゼラチン、酸化チタン

    3.2 製剤の性状

    ジアイナ配合カプセル

    剤形 硬カプセル剤
    色調 頭部赤色不透明
    胴部肌色不透明
    外形 外形                                        
    大きさ 長径 約15.5mm
    短径 約5.7mm
    質量 約300mg
    識別コード TSU260
    号数 3号

    4. 効能又は効果

    • 本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)
    • 下記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
    • 神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺
    • 効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    6. 用法及び用量

    通常成人1回1カプセルを1日1~3回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.7 小児等

    小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      レボドパ

      レボドパの作用を減弱することがある。

      本剤の成分であるピリドキシン塩酸塩がレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、脳内作用部位への到達量を減少させるためと考えられる。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      過敏症

      発疹、瘙痒感

      消化器

      食欲不振、胃部不快感、下痢

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤交付時の注意

      PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTP シートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      873179
      ブランドコード
      3179101M1132
      承認番号
      30200AMX00643000
      販売開始年月
      1967-10
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
      • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。