薬効分類名複合ビタミン剤

一般的名称

プレビタS注射液

ぷれびたえすちゅうしゃえき

Plevita S Injection

製造販売元/扶桑薬品工業株式会社

第1版
禁忌小児等

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤及びチアミン塩化物塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

プレビタS注射液

1管中(5mL)
有効成分 日局 チアミン塩化物塩酸塩   10mg
日局 リボフラビンリン酸エステルナトリウム   6.355mg
(リボフラビンとして   5mg )
日局 アスコルビン酸   200mg
添加剤 プロピレングリコール   50mg
タウリン   20mg
クエン酸水和物  
pH調節剤  

3.2 製剤の性状

プレビタS注射液

剤形 水性注射剤
pH 4.5~5.5
浸透圧比 2.0~2.2(生理食塩液に対する比)
性状 黄色~だいだい黄色澄明の液

4. 効能・効果

本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)。
効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法・用量

通常成人1日5~10mLを、糖液、電解質補液、生理食塩液あるいは総合アミノ酸注射液等に混じ、静脈内又は点滴静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック(頻度不明)

    血圧降下、胸内苦悶、呼吸困難等があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、そう痒感等

消化器

悪心・嘔吐等

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  1. 12.1 アスコルビン酸を含有しているため、尿糖の検出を妨害することがある。また、各種の尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。
  2. 12.2 リボフラビンリン酸エステルナトリウムを含有しているため、尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

配合薬剤によってビタミンの分解が促進されることがあるので、注意すること。

14.2 薬剤投与時の注意

  1. 14.2.1 静脈内投与により血管痛を起こすことがあるので、注射速度はできるだけ遅くすること。
  2. 14.2.2 ビタミンの光分解を防ぐため、遮光カバー(橙黄褐色ポリエチレン製カバー等)で輸液瓶又は輸液バッグを被覆して使用すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤及びチアミン塩化物塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

プレビタS注射液

1管中(5mL)
有効成分 日局 チアミン塩化物塩酸塩   10mg
日局 リボフラビンリン酸エステルナトリウム   6.355mg
(リボフラビンとして   5mg )
日局 アスコルビン酸   200mg
添加剤 プロピレングリコール   50mg
タウリン   20mg
クエン酸水和物  
pH調節剤  

3.2 製剤の性状

プレビタS注射液

剤形 水性注射剤
pH 4.5~5.5
浸透圧比 2.0~2.2(生理食塩液に対する比)
性状 黄色~だいだい黄色澄明の液

4. 効能・効果

本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)。
効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法・用量

通常成人1日5~10mLを、糖液、電解質補液、生理食塩液あるいは総合アミノ酸注射液等に混じ、静脈内又は点滴静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック(頻度不明)

    血圧降下、胸内苦悶、呼吸困難等があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

発疹、そう痒感等

消化器

悪心・嘔吐等

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  1. 12.1 アスコルビン酸を含有しているため、尿糖の検出を妨害することがある。また、各種の尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。
  2. 12.2 リボフラビンリン酸エステルナトリウムを含有しているため、尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

配合薬剤によってビタミンの分解が促進されることがあるので、注意すること。

14.2 薬剤投与時の注意

  1. 14.2.1 静脈内投与により血管痛を起こすことがあるので、注射速度はできるだけ遅くすること。
  2. 14.2.2 ビタミンの光分解を防ぐため、遮光カバー(橙黄褐色ポリエチレン製カバー等)で輸液瓶又は輸液バッグを被覆して使用すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873172
ブランドコード
3172400A1046
承認番号
16000AMZ04105
販売開始年月
1985-08
貯法
冷所保存
有効期間
2年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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