薬効分類名骨粗鬆症治療用ビタミンK₂剤
一般的名称メナテトレノン製剤
メナテトレノンカプセル15mg「科研」
Menatetrenone Capsules 15mg 「KAKEN」
製造販売元/大興製薬株式会社、発売元/科研製薬株式会社
第1版
禁忌相互作用妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 ワルファリンカリウム投与中の患者[10.1 参照]
4. 効能又は効果
骨粗鬆症における骨量・疼痛の改善
6. 用法及び用量
通常、成人にはメナテトレノンとして1日45mgを3回に分けて食後に経口投与する。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
ワルファリンカリウム
(ワーファリン)[2.1 参照]
|
ワルファリンの期待薬効が減弱する可能性がある。
患者がワルファリン療法を必要とする場合はワルファリン療法を優先し、本剤の投与を中止する。プロトロンビン時間、トロンボテストなど血液凝固能検査を実施し、ワルファリンが維持量に達するまで定期的にモニタリングを行う。
|
ワルファリンは肝細胞内のビタミンK代謝サイクルを阻害し、凝固能のない血液凝固因子を産生することにより抗凝固作用、血栓形成の予防作用を示す製剤である。本剤はビタミンK2製剤であるため、ワルファリンと併用するとワルファリンの作用を減弱する。
|
14. 適用上の注意
14.1 薬剤投与時の注意
- 14.1.1 本剤は空腹時投与で吸収が低下するので、必ず食後に服用させること。なお、本剤は脂溶性であるため、食事に含まれる脂肪量が少ない場合には吸収が低下する。[16.2.1 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 ワルファリンカリウム投与中の患者[10.1 参照]
4. 効能又は効果
骨粗鬆症における骨量・疼痛の改善
6. 用法及び用量
通常、成人にはメナテトレノンとして1日45mgを3回に分けて食後に経口投与する。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
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ワルファリンカリウム
(ワーファリン)[2.1 参照]
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ワルファリンの期待薬効が減弱する可能性がある。
患者がワルファリン療法を必要とする場合はワルファリン療法を優先し、本剤の投与を中止する。プロトロンビン時間、トロンボテストなど血液凝固能検査を実施し、ワルファリンが維持量に達するまで定期的にモニタリングを行う。
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ワルファリンは肝細胞内のビタミンK代謝サイクルを阻害し、凝固能のない血液凝固因子を産生することにより抗凝固作用、血栓形成の予防作用を示す製剤である。本剤はビタミンK2製剤であるため、ワルファリンと併用するとワルファリンの作用を減弱する。
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14. 適用上の注意
14.1 薬剤投与時の注意
- 14.1.1 本剤は空腹時投与で吸収が低下するので、必ず食後に服用させること。なお、本剤は脂溶性であるため、食事に含まれる脂肪量が少ない場合には吸収が低下する。[16.2.1 参照]
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
87316
ブランドコード
3160002M2109
承認番号
21900AMX00477000
販売開始年月
2007-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分