薬効分類名代謝性製剤

一般的名称アスコルビン酸

クリストファン注

くりすとふぁんちゅう

Crystfan Inj.

製造販売元/日新製薬株式会社、販売元/岩城製薬株式会社

第1版
小児等

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

クリストファン注

有効成分 日本薬局方アスコルビン酸   1000mg(1管20mL中)
日本薬局方L-システイン   80mg(1管20mL中)
添加剤 ブドウ糖120mg、亜硫酸水素ナトリウム60mg、pH調節剤(1管20mL中)

3.2 製剤の性状

クリストファン注

pH 6.0~7.8
浸透圧比 2.1~2.4(生理食塩液に対する比)
性状 無色澄明の液(水性注射剤)

4. 効能又は効果

本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など。)
効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常成人1回2~20mLを1日1~2回皮下、筋肉内または静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  1. 12.1 各種の尿糖検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
  2. 12.2 各種の尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 静脈内注射時

    血管痛があらわれることがあるので、注射速度はできるだけ遅くすること。

  2. 14.1.2 筋肉内注射時

    組織・神経等への影響を避けるため、以下の点に注意すること。 
    ・筋肉内注射はやむを得ない場合にのみ、必要最小限に行うこと。なお、同一部位への反復注射は行わないこと。
    また、低出生体重児、新生児、乳児、幼児、小児には特に注意すること。 
    ・神経走行部位を避けるよう注意すること。 
    ・注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き、部位をかえて注射すること。

  3. 14.1.3 皮下・筋肉内注射時

    注射部位に疼痛があらわれることがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

クリストファン注

有効成分 日本薬局方アスコルビン酸   1000mg(1管20mL中)
日本薬局方L-システイン   80mg(1管20mL中)
添加剤 ブドウ糖120mg、亜硫酸水素ナトリウム60mg、pH調節剤(1管20mL中)

3.2 製剤の性状

クリストファン注

pH 6.0~7.8
浸透圧比 2.1~2.4(生理食塩液に対する比)
性状 無色澄明の液(水性注射剤)

4. 効能又は効果

本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など。)
効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常成人1回2~20mLを1日1~2回皮下、筋肉内または静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  1. 12.1 各種の尿糖検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
  2. 12.2 各種の尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 静脈内注射時

    血管痛があらわれることがあるので、注射速度はできるだけ遅くすること。

  2. 14.1.2 筋肉内注射時

    組織・神経等への影響を避けるため、以下の点に注意すること。 
    ・筋肉内注射はやむを得ない場合にのみ、必要最小限に行うこと。なお、同一部位への反復注射は行わないこと。
    また、低出生体重児、新生児、乳児、幼児、小児には特に注意すること。 
    ・神経走行部位を避けるよう注意すること。 
    ・注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き、部位をかえて注射すること。

  3. 14.1.3 皮下・筋肉内注射時

    注射部位に疼痛があらわれることがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87314
ブランドコード
3140500A2020
承認番号
20200AMZ00706000
販売開始年月
1990-07
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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