薬効分類名ビタミンC剤

一般的名称日局 アスコルビン酸

アスコルビン酸「ケンエー」

Ascorbic Acid「KENEI」

製造販売元/健栄製薬株式会社

第1版
小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

アスコルビン酸「ケンエー」

有効成分 1g中
日局 アスコルビン酸   1g

3.2 製剤の性状

アスコルビン酸「ケンエー」

性状 白色の結晶又は結晶性の粉末

4. 効能又は効果

  • (1)ビタミンC欠乏症の予防及び治療(壊血病、メルレル・バロー病)
    (2)ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
    (3)下記疾患のうち、ビタミンCの欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
    • ・毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)
      ・薬物中毒
      ・副腎皮質機能障害
      ・骨折時の骨基質形成・骨癒合促進
      ・肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着
      ・光線過敏性皮膚炎
      (3)の適応に対して、効果がないのに、月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

アスコルビン酸として、通常成人1日50~2,000mgを1~数回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

消化器

悪心・嘔吐、下痢

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  1. 12.1 各種の尿糖検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
  2. 12.2 各種の尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

本剤は還元性、キレート性が強いので配合変化を起こしやすく、その際、本剤の効力が低下するので注意すること1)  。

3. 組成・性状

3.1 組成

アスコルビン酸「ケンエー」

有効成分 1g中
日局 アスコルビン酸   1g

3.2 製剤の性状

アスコルビン酸「ケンエー」

性状 白色の結晶又は結晶性の粉末

4. 効能又は効果

  • (1)ビタミンC欠乏症の予防及び治療(壊血病、メルレル・バロー病)
    (2)ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、はげしい肉体労働時など)
    (3)下記疾患のうち、ビタミンCの欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
    • ・毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)
      ・薬物中毒
      ・副腎皮質機能障害
      ・骨折時の骨基質形成・骨癒合促進
      ・肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着
      ・光線過敏性皮膚炎
      (3)の適応に対して、効果がないのに、月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

アスコルビン酸として、通常成人1日50~2,000mgを1~数回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

消化器

悪心・嘔吐、下痢

12. 臨床検査結果に及ぼす影響

  1. 12.1 各種の尿糖検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
  2. 12.2 各種の尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

本剤は還元性、キレート性が強いので配合変化を起こしやすく、その際、本剤の効力が低下するので注意すること1)  。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87314
ブランドコード
3140001X1144
承認番号
15900AMZ00373
販売開始年月
1994-12
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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