薬効分類名補酵素型ビタミンB₁₂剤
一般的名称コバマミド
ハイコバールカプセル500μg
はいこばーるかぷせる500μg
Hycobal capsules
製造販売元/エーザイ株式会社
第1版
小児等
その他の副作用
部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
4. 効能又は効果
- (1)ビタミンB12欠乏症の予防及び治療
- (2)ビタミンB12の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦等)
- (3)巨赤芽球性貧血
- (4)広節裂頭条虫症
- (5)悪性貧血に伴う神経障害
- (6)吸収不全症候群(スプルー等)
- (7)下記疾患のうち、ビタミンB12の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
- (7)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
巨赤芽球性貧血、広節裂頭条虫症、悪性貧血に伴う神経障害、吸収不全症候群(スプルー等)及び胃切除後の貧血に対して用いる場合、経口投与によると吸収が悪いのでやむを得ぬ場合以外は注射によることが望ましい。
6. 用法及び用量
通常成人はコバマミドとして、1日1,500μg(3カプセル)までを1~3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
4. 効能又は効果
- (1)ビタミンB12欠乏症の予防及び治療
- (2)ビタミンB12の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦等)
- (3)巨赤芽球性貧血
- (4)広節裂頭条虫症
- (5)悪性貧血に伴う神経障害
- (6)吸収不全症候群(スプルー等)
- (7)下記疾患のうち、ビタミンB12の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
- (7)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
巨赤芽球性貧血、広節裂頭条虫症、悪性貧血に伴う神経障害、吸収不全症候群(スプルー等)及び胃切除後の貧血に対して用いる場合、経口投与によると吸収が悪いのでやむを得ぬ場合以外は注射によることが望ましい。
6. 用法及び用量
通常成人はコバマミドとして、1日1,500μg(3カプセル)までを1~3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
873136
ブランドコード
3136001M2052
承認番号
14200AZZ00267000
販売開始年月
1976-09
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分