薬効分類名パンテノール製剤
一般的名称パンテノール注射液
パントール注射液100mg、パントール注射液250mg、パントール注射液500mg
ぱんとーるちゅうしゃえき100mg、ぱんとーるちゅうしゃえき250mg、ぱんとーるちゅうしゃえき500mg
Pantol Injection 100mg, Pantol Injection 250mg, Pantol Injection 500mg
製造販売元/トーアエイヨー株式会社
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
血友病の患者[出血時間を延長させるおそれがある。]
4. 効能又は効果
(1)パントテン酸欠乏症の予防及び治療
(2)パントテン酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦等)
(3)下記疾患のうち、パントテン酸の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
・ストレプトマイシン及びカナマイシンによる副作用の予防及び治療
・接触皮膚炎、急・慢性湿疹
・術後腸管麻痺
上記(3)に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量
通常、成人にはパンテノールとして1回20~100mgを1日1~2回、術後腸管麻痺には1回50~500mgを1日1~3回、必要に応じては6回まで、皮下、筋肉内又は静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
血友病の患者[出血時間を延長させるおそれがある。]
4. 効能又は効果
(1)パントテン酸欠乏症の予防及び治療
(2)パントテン酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給
(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦等)
(3)下記疾患のうち、パントテン酸の欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合
・ストレプトマイシン及びカナマイシンによる副作用の予防及び治療
・接触皮膚炎、急・慢性湿疹
・術後腸管麻痺
上記(3)に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
6. 用法及び用量
通常、成人にはパンテノールとして1回20~100mgを1日1~2回、術後腸管麻痺には1回50~500mgを1日1~3回、必要に応じては6回まで、皮下、筋肉内又は静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。