薬効分類名パンテチン製剤

一般的名称パンテチン錠

パンテチン錠100mg「YD」

ぱんてちんじょう

PANTETHINE TABLETS

製造販売元/株式会社陽進堂、販売元/日医工株式会社

第2版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
胃腸・消化器系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

パンテチン錠100mg「YD」

有効成分 1錠中、パンテチン   100mg
添加剤 乳糖水和物、無水ケイ酸、カルメロースCa、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、酸化チタン、タルク、黄色4号(タートラジン)、青色1号、黄色5号

3.2 製剤の性状

パンテチン錠100mg「YD」

剤形 黄色のフィルムコーティング錠
外形 表面
裏面
側面
大きさ 直径 約9.1mm
厚さ 約4mm
質量 225mg
包装コード 860

4. 効能又は効果

(1)パントテン酸欠乏症の予防および治療

(2)パントテン酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦など)

(3)下記疾患のうち、パントテン酸の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合

  • 高脂血症
  • 弛緩性便秘
  • ストレプトマイシンおよびカナマイシンによる副作用の予防および治療
  • 急・慢性湿疹
  • 血液疾患の血小板数ならびに出血傾向の改善

なお、(3)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常、成人にはパンテチンとして1日30~180mg、血液疾患、弛緩性便秘には1日300~600mgを1~3回に分けて経口投与する。高脂血症には1日600mgを3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

消化器

下痢・軟便

腹部膨満、嘔吐

食欲不振

注)発現頻度は文献集計に基づく。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

パンテチン錠100mg「YD」

有効成分 1錠中、パンテチン   100mg
添加剤 乳糖水和物、無水ケイ酸、カルメロースCa、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、酸化チタン、タルク、黄色4号(タートラジン)、青色1号、黄色5号

3.2 製剤の性状

パンテチン錠100mg「YD」

剤形 黄色のフィルムコーティング錠
外形 表面
裏面
側面
大きさ 直径 約9.1mm
厚さ 約4mm
質量 225mg
包装コード 860

4. 効能又は効果

(1)パントテン酸欠乏症の予防および治療

(2)パントテン酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦など)

(3)下記疾患のうち、パントテン酸の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合

  • 高脂血症
  • 弛緩性便秘
  • ストレプトマイシンおよびカナマイシンによる副作用の予防および治療
  • 急・慢性湿疹
  • 血液疾患の血小板数ならびに出血傾向の改善

なお、(3)の適応に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

6. 用法及び用量

通常、成人にはパンテチンとして1日30~180mg、血液疾患、弛緩性便秘には1日300~600mgを1~3回に分けて経口投与する。高脂血症には1日600mgを3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

消化器

下痢・軟便

腹部膨満、嘔吐

食欲不振

注)発現頻度は文献集計に基づく。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873133
ブランドコード
3133001F3163
承認番号
22500AMX00494
販売開始年月
1981-09
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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