薬効分類名ビタミンB₁剤

一般的名称チアミンジスルフィド

チアミンジスルフィド錠10mg「ツルハラ」

ちあみんじするふぃどじょう10みりぐらむつるはら

Thiamine Disulfide Tablets 10mg「TSURUHARA」

製造販売元/鶴原製薬株式会社

第1版
禁忌小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
頻度不明
その他
頻度不明
軽度のかゆみ口内不快感 等

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

チアミンジスルフィド錠10mg「ツルハラ」

有効成分 1錠中 チアミンジスルフィド10mg  
添加剤 黄色4号(タートラジン)、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、精製白糖、タルク、沈降炭酸カルシウム、アラビアゴム末、硫酸カルシウム、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

チアミンジスルフィド錠10mg「ツルハラ」

剤形 黄色の糖衣錠
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 約7.7mm
厚さ 約4.8mm
質量 約210mg

4. 効能又は効果

  • ビタミンB1欠乏症の予防及び治療
  • ビタミンB1の需要が増大し食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦、激しい肉体労働時など)
  • ウェルニッケ脳炎
  • 脚気衝心
  • 下記疾患のうちビタミンB1の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
    • 神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺、便秘などの胃腸運動機能障害、術後腸管麻痺

神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺、便秘などの胃腸運動機能障害、術後腸管麻痺については効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない

6. 用法及び用量

チアミンジスルフィドとして、通常成人1回1~10mg、1日1~3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

消化器

悪心、嘔吐 等

その他

軽度のかゆみ、口内不快感 等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

チアミンジスルフィド錠10mg「ツルハラ」

有効成分 1錠中 チアミンジスルフィド10mg  
添加剤 黄色4号(タートラジン)、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、精製白糖、タルク、沈降炭酸カルシウム、アラビアゴム末、硫酸カルシウム、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

チアミンジスルフィド錠10mg「ツルハラ」

剤形 黄色の糖衣錠
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 約7.7mm
厚さ 約4.8mm
質量 約210mg

4. 効能又は効果

  • ビタミンB1欠乏症の予防及び治療
  • ビタミンB1の需要が増大し食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦、激しい肉体労働時など)
  • ウェルニッケ脳炎
  • 脚気衝心
  • 下記疾患のうちビタミンB1の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合
    • 神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺、便秘などの胃腸運動機能障害、術後腸管麻痺

神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺、便秘などの胃腸運動機能障害、術後腸管麻痺については効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない

6. 用法及び用量

チアミンジスルフィドとして、通常成人1回1~10mg、1日1~3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

消化器

悪心、嘔吐 等

その他

軽度のかゆみ、口内不快感 等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
873122
ブランドコード
3122004F2132
承認番号
30100AMX00064000
販売開始年月
1975-01
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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