薬効分類名歯周疾患治療剤

一般的名称ヒドロコルチゾン酢酸エステル・ヒノキチオール配合剤

ヒノポロン口腔用軟膏

ひのぽろんこうくうようなんこう

HINOPORON Oral Ointment

製造販売元/株式会社ジーシー昭和薬品

第1版
禁忌相互作用妊婦授乳婦

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明
頻度不明
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
脳・神経
頻度不明
免疫系
頻度不明
腎・尿路
頻度不明
下垂体副腎皮質系機能の抑制(大量又は長期にわたる使用による)
血液系
頻度不明

併用注意

薬剤名等

ヨード製剤、その他の金属塩を含む薬剤

臨床症状・措置方法

ヒノキチオールの効果を減弱させるおそれがあるので併用を避けること。

機序・危険因子

機序は不明である。

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 メトヘモグロビン血症のある患者[症状を悪化させるおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ヒノポロン口腔用軟膏

有効成分 1g中
ヒノキチオール   1mg
(日局)ヒドロコルチゾン酢酸エステル   5mg
(日局)アミノ安息香酸エチル   15mg
添加剤 プロピレングリコール、マクロゴール、ステアリルアルコール、ゲル化炭化水素、dl-メントール、パラベン

3.2 製剤の性状

ヒノポロン口腔用軟膏

性状 本剤は白色のやや流動性を帯びた軟膏で、メントールのにおいがある。

4. 効能又は効果

急性歯肉炎、辺縁性歯周炎

6. 用法及び用量

十分清拭乾燥した患部に1日1回適量を注入する。又は、塗布する場合、患部を清拭したのち、通常1日1~3回適量を使用する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。また、長期使用を避けること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    ヨード製剤、その他の金属塩を含む薬剤

    ヒノキチオールの効果を減弱させるおそれがあるので併用を避けること。

    機序は不明である。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 重大な副作用

    1. 11.1.1 ショック(頻度不明)

      血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等の症状があらわれた場合には、直ちに使用を中止し、適切な処置を行うこと。(アミノ安息香酸エチルによる)

    2. 11.1.2 振戦、痙攣(いずれも頻度不明)

      振戦、痙攣等の中毒症状があらわれた場合には、直ちに使用を中止し、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。(アミノ安息香酸エチルによる)

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    中枢神経1)

    眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等(アミノ安息香酸エチルによる)

    過敏症

    過敏症状

    下垂体・副腎皮質系

    下垂体・副腎皮質系機能の抑制(大量又は長期にわたる使用による)

    血液

    メトヘモグロビン血症(アミノ安息香酸エチルによる)

                
    1) このような症状があらわれた場合は、ショックあるいは中毒への移行に注意すること。
              

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤使用時の注意

    1. 14.1.1 眼科用として使用しないこと。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
    2. 2.2 メトヘモグロビン血症のある患者[症状を悪化させるおそれがある。]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    ヒノポロン口腔用軟膏

    有効成分 1g中
    ヒノキチオール   1mg
    (日局)ヒドロコルチゾン酢酸エステル   5mg
    (日局)アミノ安息香酸エチル   15mg
    添加剤 プロピレングリコール、マクロゴール、ステアリルアルコール、ゲル化炭化水素、dl-メントール、パラベン

    3.2 製剤の性状

    ヒノポロン口腔用軟膏

    性状 本剤は白色のやや流動性を帯びた軟膏で、メントールのにおいがある。

    4. 効能又は効果

    急性歯肉炎、辺縁性歯周炎

    6. 用法及び用量

    十分清拭乾燥した患部に1日1回適量を注入する。又は、塗布する場合、患部を清拭したのち、通常1日1~3回適量を使用する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。また、長期使用を避けること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      ヨード製剤、その他の金属塩を含む薬剤

      ヒノキチオールの効果を減弱させるおそれがあるので併用を避けること。

      機序は不明である。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.1 重大な副作用

      1. 11.1.1 ショック(頻度不明)

        血圧降下、顔面蒼白、脈拍の異常、呼吸抑制等の症状があらわれた場合には、直ちに使用を中止し、適切な処置を行うこと。(アミノ安息香酸エチルによる)

      2. 11.1.2 振戦、痙攣(いずれも頻度不明)

        振戦、痙攣等の中毒症状があらわれた場合には、直ちに使用を中止し、ジアゼパム又は超短時間作用型バルビツール酸製剤(チオペンタールナトリウム等)の投与等の適切な処置を行うこと。(アミノ安息香酸エチルによる)

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      中枢神経1)

      眠気、不安、興奮、霧視、眩暈、悪心・嘔吐等(アミノ安息香酸エチルによる)

      過敏症

      過敏症状

      下垂体・副腎皮質系

      下垂体・副腎皮質系機能の抑制(大量又は長期にわたる使用による)

      血液

      メトヘモグロビン血症(アミノ安息香酸エチルによる)

                  
      1) このような症状があらわれた場合は、ショックあるいは中毒への移行に注意すること。
                

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤使用時の注意

      1. 14.1.1 眼科用として使用しないこと。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      87279
      ブランドコード
      2790810M1037
      承認番号
      22100AMX01600000
      販売開始年月
      1965-11
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3.5年
      規制区分
      12

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
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